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鳴門大橋をサイクリングで渡ることが可能に!?

待ちに待ったニュースが飛び込んできた。

 

なんと、鳴門大橋をサイクリングでわたることが可能になるというのである。

 

 

引用元:神戸新聞

大鳴門橋のサイクリングロード敷設に向けて安全性を検証してきた兵庫県は25日、橋の下部に専用道を新設すれば自転車が安全に通行でき、橋の強度や耐風安定性にも問題ないとする試験結果を発表した。県は来年度、敷設に向け構造設計に取り掛かる。淡路島と四国を結ぶ自転車道構想は実現へ大きく前進した。

 

調査は徳島県と共同で昨年5月に開始。橋の下部に幅4メートルのアスファルト舗装を施し、両側に高さ2・5メートルの防護柵を取り付けたという設定で検証した。鳴門海峡は風が強いため、精密な模型を作って「風洞実験」を重ねた結果、設計風速の1・2倍に当たる秒速87メートルの暴風時でも橋の破壊につながる振動が発生しないことを確認。重量増加による強度も問題ないという。

 

鳴門大橋を自転車でわたって淡路島へ行くことが可能に

鳴門大橋は徳島と淡路島を結ぶ橋。

 

今は「潮の道」という展望通路を歩いて、ガラス越しに鳴門の渦潮を見ることができる。

 

 

とっても雄大な渦潮の景観をサイクリングしながら見ることができるなんて、とっても素敵だよね。

 

このサイクリングロードが実現可能だってことなんだよね。

 

鳴門大橋のサイクリングコースの検証は2018年3月から行われていた

この鳴門大橋のサイクリングコースの検証は2018年3月から行われていたそうです。

 

サイクリストサンスポによれば

 

引用:サイクリストサンスポから

通路をアスファルトなどで舗装してしまうと風の流れが変わり、橋の挙動に影響が出る恐れがあるという。 大規模構造物だけに慎重を期す必要があり、県は第一段階として、模型やパソコン上のシミュレーションで影響を検証するという。検証技術の進化もあり、担当者は「かなり現実的なデータが得られるのでは」と期待する。

 

ということであるが、今回「安全性に問題はない」という結果が、風速87メートルの風洞実験の結果、出されて計画にGOが出たことのようである。





 

「セトイチ」への期待が高まる

この鳴門大橋のサイクリングコースが実現すれば、「しまなみ海道」から「淡路島」までのサイクリングコースが可能になる。

 

 

尾道からしまなみ海道をわたって今治までわたり、今治から瀬戸内沿岸を走りながら鳴門大橋まで、ざっと300km。

 

1日70kmほど走るとすれば、4日ほどで走ることが可能な距離である。

 

インスタ映えスポットが点在するセトウチ

セトウチには、日本でもっとも美しい夕陽スポットに選ばれた父母ケ浜や、「2019年世界でいくべき場所」として選ばれた紫雲出山、「うどん県」「瀬戸内芸術祭」でこれも注目をあびる「高松」など、インスタ映えスポットが点在。

 

 

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これらを、未了的なサイクリングコースで結ぶことができれば、「これぞ「ナショナルサイクルルート」」というルートが、「セトイチ」として出現する可能性があるよね。

 

鳴門大橋のサイクリングコース。完成時期は全然未定だけど、是非実現してほしいものですね。

 

できれば、サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)が渡ることができるうちに・・・

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