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今治から大島へおすすめポイントは?所要時間はどのくらい?

しまなみ海道の大島は、今治からスタートして一番最初の島です。このページでは今治から大島ー伯方島大橋までへ至るおすすめポイントと、そのおすすめポイントまでの所要時間を紹介するページです。

今治~大島おすすめポイント所要時間

愛媛県側からのしまなみ海道のサイクリングは、今治からスタートが多いと思います。

 

今治からスタートして、最初の島が大島です。

 

大島は亀老山(きろうざん)をはじめ、バラ公園、村上海賊記念館など見どこポイントがたくさん。

 

このページでは、今治から大島へのサイクリングの所要時間やおすすめポイントについて紹介します。

 

今治から「サンライズ糸山」「糸山展望台」へ

 

今治駅前をスタートして、サンライズ糸山へ向かいましょう。

 

サンライズ糸山は、しまなみ海道のサイクリングコースのスタート地点にあたります。

 

サンライズ糸山をスタートして、最初の橋が「来島海峡大橋」

 

来島海峡大橋は、しまなみ海道の中で一番長い橋で、その全長4105m。

 

この来島海峡大橋の全貌を眺めることができるのが、サンライズ糸山と糸山展望台です。

 

糸山展望台から来島海峡大橋

 

糸山展望台からアクセス道路を見る

 

糸山展望台は西日本豪雨で上り口が閉鎖中
糸山展望台へは、糸山公園からちょっとだけ、階段を上っていく必要があるのですが、2018年の西日本豪雨の影響で、階段の脇の斜面が崩れて、立ち入り禁止の措置がとられています。とはいいながらも、行けないことはないので、カメラマンとかは、気にせず登っています。登る場合は、個人の責任でお願いします。



車でアクセスできるならサンライズ糸山がおすすめ

車でアクセスできる方は、サンライズ糸山へ直接アクセスするのががおすすめです。
なんといっても駐車場が無料なのは嬉しい。
サンライズ糸山はレンタサイクルターミナルとレストランと宿泊施設が一緒になった複合施設ですが、レンタサイクルやレストランを利用しなくても、無料で車を停めることができます。
レンタサイクルを利用しなくても駐車場は無料で利用することができます。
とはいいながらも、レストランの前の駐車場には停めないで、道を挟んだ駐車場に停めるくらいのマナーは持ちたいものです。
道を挟んだ駐車場

今治駅からサンライズ糸山までのアクセス時間

今治駅からサンライズ糸山までの距離は、約7kmです。

 

サンライズ糸山の手前から登坂になりますが、それほどきつい登坂ではありません。

 

それほどきつい坂ではありません。

 

登坂を考慮しても、30分くらいで、今治からサンライズ糸山へは、アクセスすることができます。

 

サンライズ糸山から大島の「よしうみいきいき館」へ掛かる時間

大島の最初の休憩スポットとして、利用する方が多いのが、道の駅「よしうみいきいき館」です。

 

サンライズ糸山からよしうみいきいき館へは、来島海峡大橋を渡って、約11kmの行程です。

 

風景のきれいなところで写真を撮影したりしながら、走るとしても、1時間ほどで到着することができます。

 

よしうみいきいき館では、海鮮バーベキューを楽しむ方が多いです。

 

 

様々な新鮮な魚介類が、道の駅の中で販売されています。

 

七輪を使った香ばしいにおいが、いつも漂っています。

 

来島海峡大橋はサイト管理人2ka-tsukaがイチオシのしまなみ海道の大橋

 

来島海峡大橋は、しまなみ海道に掛かる6つの橋の中でも最大の橋です。

 

来島海峡大橋の全長は4105m

 

来島海峡大橋は、実は小さな島二つを跨いで、一つの橋になっています。

 

この小さな島を通過するたびに、風景が変化します。

 

しまなみ海道を走るのであれば、ゆっくりと来島海峡大橋からの風景をたのしんでください。

 

海を渡る「しまなみらしさ」を一番実感できるのが、来島海峡大橋からのながめです。

 

来島海峡の潮の流れはとっても早いです。

 

「大きな渦潮」で有名なのは、もちろん鳴門海峡ですが、鳴門海峡の渦潮を見る場合、渦潮を見る場合は、「潮の道」と名付けられた、ガラス張りの渡り廊下のようなところからでないと、見ることができません。

 

これに対して、来島海峡大橋は、橋の上から、島の周りで渦を巻く様子などを、自然の風に吹かれながら見ることができます。

 

海を渡っているという実感ができるのが、来島海峡大橋なんです。

 

 

ここだけは行って欲しい大島のおすすめスポットベスト5

第5位:村上水軍博物館

いきいき吉海館から掛かる時間:約1時間

いきいき吉海館からの距離:約10km

 

 

戦国時代に織田信長をも恐れさせてという「村上水軍」。

 

村上水軍は、しまなみ海道の島々「芸予諸島」の複雑な潮の流れを熟知し、たくみに潮を利用し、様々な敵を退け、瀬戸内のこの地に、一大勢力を築いていた、海の武将です。

 

この村上海賊の姫「景(きょう)」を題材に、大ヒットした本が2014年に本屋大賞を受賞した、「和田 竜」著「村上海賊の娘」です。

 

「村上海賊の娘」を読まれた方は、是非この博物館を訪れてみて下さい。

 

村上海賊の娘の世界が広がっています。



 

館内には鶴姫の絵も飾られています。

村上海賊の娘の中で、主人公の「景」が憧れた女性が、「鶴姫」です。

 

サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)は、はじめて村化水軍博物館を訪ねたときに、この大きな絵をみたときに、「景」と勘違いしてしまいましたが、こちらの絵は「鶴姫」の絵です。

 

鶴姫は大三島の大山祗神社のお姫様。

 

瀬戸内のジャンヌダルクと呼ばれる「鶴姫」様に、思いを馳せるのも、面白いと思います。

博物館内に飾られている「鶴姫」の絵

 

能島を眺めることの海岸通りからは急流を体験できます。

村上水軍博物館からすぐのところに、村上水軍が城を築いていた「能島」を眺めることができます。

 

この場所ですが、あまり話題には上りませんが、私は大島の穴場スポットだと思っています。

 

この場所では、海が滔々と流れている様を見ることができます。

 

海全体がしぶきをあげながら、うねりながら「ざー」という音を立てて流れていく様子は、いつまで見ていても飽きない風景です。

 

私は大島へ行くたびにこの場所へ立ち寄り、しばらく眺めています。

 

是非立ち寄って頂いて、村上水軍が操ったという潮の流れを、体感して頂きたい場所なのです。

 

 

村上水軍博物館と能島絶景スポット

 

第4位:高級石「大島石」の「巨石」を目の当たりにできる場所

高級石を無造作に土留め擁壁として利用

大島は「海賊の島」であるとともに「高級石【大島石】」の産地でもあります。

 

サイクリングコースの至るところに、無造作に巨石が置かれていたりします。

 

あちらこちらで巨石があります。

 

大胆に石を駐車場に利用したカフェ

石のギャラリーもおすすめ

サイクリングルートの途中に、青山石工房(せいざんいしこうぼう) 「石・今昔ギャラリー」という場所があります。

 

いきいき吉海館から走ってくると、厳しい厳しい、宮窪峠の途中にあるので、ちょっと一休みをしてもいい場所です。

 

何を隠そうこの青山石工房。

 

しまなみ海道のサイクリングをした人なら、きっと殆どの方が写真を撮影する、サイクリストの聖地碑を設置した会社さんなんですよ。

 

サイクリストの聖地碑を設置したのは「青山石工房」さんなんです。

 

 

第3位:よし海バラ公園

いきいき吉海館から掛かる時間:約30分

いきいき吉海館からの距離:約10km

よしうみバラ公園は、しまなみ海道はもとより、愛媛県内においても、屈指のバラ鑑賞スポットです。

 

GW期間中は残念ながら3分咲きくらいで、5月第三週あたりに満開を迎え、バラ祭りが盛大に開催されます。

 

GW期間中3分咲き程度でも、綺麗な公園は休憩場所や、バラソフトなども人気で、立ち寄りのおすすめスポットです。

 

 

バラ公園へのアクセスは西側外周道路からがおすすめ

よしうみバラ公園へのアクセスは、西側の外周道路からのアクセスがおすすめです。

 

国道317号線の「しまなみ海道のメインルート」からもアクセスできますが、峠道を越さなければなりません。

 

西側の外周道路は、高低差はほぼありませんので、ブログ管理人2ka(つか)としては、西側の外周道路からのアクセスをおすすめします。

 

西側が外周道路からのアクセスがおすすめ

 

メインルートでは峠を越えなければなりません。

第2位:カレイ山

いきいき吉海館からの距離:約11km

いきいき吉海館からの最大高低差:約211m

最大勾配:5.6パーセント

 

 



 

 

カレイ山は、亀老山(きろうざん)展望台と並んで、しまなみ海道の絶景天望ポイントの一つです。

 

地元のサイクリストの中には「亀老山(きろうざん)よりもカレイ山のほうが景色がいい」という方もいます。

 

サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)は、いろいろとタイミングが悪く、残念ながらカレイ山には登れていません。

 

カレイ山から大島の隣の「生口島橋」を見る。
写真右の小島が「村上海賊の娘」の舞台「能島」
能島の周りに渦巻く潮流

カレイ山でカレーを食べよう

カレイ山の「遠見茶屋」では、カレイ山にちなんで、「カレー」を食べることができます。

 

「遠見茶屋」が営業するのは、4月から11月の土曜と日曜、祭日のみ。

 

とってもスパイシーなカレーは、展望の素晴らしさと相まって、サイクリストに大人気なんです。

 

カレーは25食限定で、10食までは予約できるそうです。

 

 

お店の名前 open cafe 遠見茶屋 (とおみちゃや)
住所 愛媛県今治市宮窪町宮窪6363-1
営業時間 ランチ(土日祭日のみ※):10:00~無くなり次第
営業日 [土・日・祝日]10:00~16:00(L.O.15:30)
お問い合わせ 0897-86-2883

 

第1位:亀老山(きろうざん)

 

 

亀老山(きろうざん)展望台は標高307m、しまなみ海道屈指の展望台です。

 

来島海峡大橋が一望できる絶好のロケーションは、建築家「隈研吾」氏の設計によるもので、大きく山を彫り込まれた、自然景観を損なわない、独創的なデザインになっています。

 

亀老山(きろうざん)からの展望は、2016年トリップアドバイザーで「行ってよかった日本の展望スポットランキング」で第二位になった景観。

 

サイクリングのビギナーには、厳しい「亀老山(きろうざん)」ですが、是非がんばって登って頂きたい展望スポットです。

 

上っただけの価値は絶対にある場所が、亀老山(きろうざん)なのです。

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>しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道の初心者におすすめの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。

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