気になる場所名やお店の名前を入力してください。関係する記事が表示されます。

しまなみ海道のメインルートで一番きつい宮窪峠を楽に回避するルート

しまなみ海道のメインルートで一番きついのが、大島の宮窪峠です。この宮窪峠を楽に回避するルートについて紹介するページです。

今治から尾道へ向かう場合

来島海峡大橋を降りて、大島の外周道路とぶつかる場所。

 

この案内版を見て、大抵の場合は「よしうみいきいき館」と書いている方向へ左折する場合が多いと思います。

 

今治から尾道方向へ向かう場合、来島海峡大橋を降りて、大島の外周道路との交差箇所(地図中A)で、通常は左折し、よしうみ生き生き館を目指しますが、ここで右折し、吉海バラ公園(地図中B)を目指します。

 

普通は左折しますが、ここで右折します。

 

外周道路をバラ公園を目指します。

 

バラ公園から国道へ戻ります。

 

吉海バラ公園から、国道317へ戻ります(地図中C)。

こうすることで、峠をひとつ回避することができます。

 

 

尾道から今治へ向かう場合

尾道から今治方向へ向かう場合、宮窪の交差点から、国道317号を目指さず、左斜め前方の川沿いの道を進みます(B方向へ)。

 

 

川に沿って、右岸側と左岸側の道路がありますので、途中でいくつかある橋で右側へ渡ってください。(Bあたり)

 

途中で橋を渡って右岸側を走ります。

 

そのままずと進むと、ゆるやかに宮窪峠の中腹へぶつかるので(地図中C)、これで峠をひとつパスすることになります。

 

道に沿って行くと宮窪峠の中腹あたりに合流します。

 

そのあと宮窪峠を越え、上で紹介した、吉海バラ公園へ(地図中D)のルートを反対へたどっていくと、峠を二つパスすることができます。

 

地図中Eは、通称「ゴリラ公園」と呼んでいる、ゴリラのモニュメントがある小さな公園です。

 

通称ゴリラ公園

 

トイレもあるし、来島海峡大橋も綺麗に見えるので、小休止におすすめの場所です。

 

来島海峡大橋を正面に望めます。

 

 

 

宮窪峠を楽に回避するルートまとめ

宮窪峠を楽に回避するルートについて紹介しました。

 

ただ、このルートを行くと、このような来島海峡大橋の絶景は、見ることができなくなります。↓↓↓

 

 

このようなシーンを見るには、やっぱり峠を越えてからでないと見ることができません。

 

あなたの体力に合わせて、ルートの選択をしてくださいね。

最新情報をチェックしよう!
>しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道の初心者におすすめの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。

CTR IMG