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尾道から2泊3日のしまなみ海道を満喫する往復プラン

インスタで知り合った方が、「福島から尾道へ行き、しまなみ海道を走りたい。しまなみ海道を満喫する、おすすめのプランはないですか」というお話をお聞きしたので、サイト管理人2ka-tsukaなりに、二泊3日のプランを考えてみました。

 

以下が、サイト管理人2ka-tsukaなりのおすすめプランです。

 

福島から尾道までの行程はよくわからないので、尾道到着後、尾道から出発ということで紹介しています。

 

しまなみ海道でおすすめの展望台について

まず、お尋ねがあったのが、「不明なんだけど、とっても有名な展望台があるそうなので、その展望台には、絶対に上りたい」ということでした。

 

しまなみ海道には、いくつか素晴らしい景観の展望台がありますが、一番有名な展望台といえば、「亀老山(きろうざん)展望台」だといえるでしょう。

 

しまなみ海道で一番有名な展望台で、しまなみ海道の最大の「来島海峡大橋」と、周辺の瀬戸内の多島美を満喫することができます。

 

亀老山(きろうざん)は、自転車の初心者には、かなりきつい登り坂ですが、しまなみ海道へ来たなら、この亀老山(きろうざん)は、登ってもらわないと、「しまなみ海道へ行ってきた」と言えないくらい、有名な展望台です。

 

亀老山(きろうざん)については、別のページで紹介していますので、そちらをご覧ください↓↓↓

 

亀老山はきつい。それでもしまなみ初心者には、是非登ってほしい風景が待っている。

尾道スタート1日目のおすすめプラン

尾道からのスタートの場合、多くの場合、尾道から向かいの「向島」まで、フェリーで行く場合が多いです。

 

尾道から向島までは、橋はあるのですが、交通量が多く、尾道から遠いので、フェリーで行く場合が多いです。

 

このフェリー、地元の方々もバス替わりに使います。

 

5分から10分間隔で出ているので、便利です。

 

尾道からは瀬戸田のある生口島までフェリーで行ってしまおう。

 

尾道から向島までは、フェリーで便利なのですが、サイト管理人2ka-tsukaがおすすめするのは、尾道から瀬戸田という、しまなみで一番賑やかな街がある、生口島という島まで、フェリーで行ってしまう方法です。

 

「尾道からサイクリングコースを走っていかないのかよ」って思われるかもしれませんが、「しまなみらしさ」を感じるためには、このプランをおすすめします。

 

フェリー(水色の破線)で、瀬戸田のある生口島まで行くのをおすすめします。

 

というのも、尾道からひとつめの島「向島」は尾道のベッドタウン化していて、「しまなみらしさ」は感じられません。

 

また、最初にわたる「因島大橋」も「しまなみの快適」さはまるで感じることができません。参考↓↓↓

 

しまなみ海道のおすすめの橋は?全ての橋から海を見られると思ったら大間違い。

 

さらに、二つ目の島「因島」も、はじめての「しまなみサイクリング」としては、少しインパクトに欠けると思います。

 

なので、これらの島はパスして、生口島までフェリーで行ってしまいます。

 

尾道から生口島までは、最近就航した「サイクルシップ」に乗ることができます。

 

 

見どころ満載の生口島(瀬戸田)

フェリーが到着するのは「瀬戸田港」この瀬戸田を中心に、しばらく生口島を散策しましょう。

 

瀬戸田のランチやグルメ、見どころスポットなどについては、過去記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

インスタ映えで有名な、「未来心の丘」も、この瀬戸田の「耕三寺」にあります。

 

 

しまなみ海道の中で一番有名なスイーツも、この瀬戸田にあります。

 

 

詳しくはこちらをご覧下さい↓↓↓

 

生口島はファミリーやカップルのサイクリングにおすすめ。インスタ映えスポットが目白押し。

生口島を堪能したあとは大三島へ

この生口島の隣の島が大三島です。

 

 

瀬戸田から、大三島にある「サイクリストの聖地碑」までは、40分程走ると到着できます。

 

サイクリストの聖地碑の前で島走中(とうそうちゅう)Tシャツを着て写真を撮るのがはやりです。

 

サイクリストの聖地碑周辺を楽しんだ後は、大山祗神社へ行くのをおすすめします。

 

この日の宿泊は、大山祗神社の周辺のゲストハウスがおすすめです。

 

というのも、本当におすすめの美味しいお魚を食べさせてくれる居酒屋があるからです。

 

とってもおすすめの居酒屋「きつのねのぼたん」さん。

 

 

おすすめの居酒屋↓↓↓

 

大三島のランチが評判の「きつねのぼたん」さんは、夜の居酒屋メニューもとってもおすすめ

 

大山祗神社の前にある「きつねのぼたん」さん。魚もおいしくて、お酒もおいしくて、しかも若い夫婦が最高に気持ちいいです。

 

しまなみの楽しい夜の思い出を作るのであれば、きつのぼたんさんがおすすめです。

 

そうすると、このあたりに宿泊したくなります。

 

夜、居酒屋に出るのであれば、ゲストハウスへの宿泊がおすすめでしょう。

 

ゲストハウスの過去記事↓↓↓

大三島でおすすめのゲストハウス「OHANA in 御島」に宿泊してみて、「OHANA in 御島」の良い口コミや悪い口コ…

 

「宿泊は民宿で、そのままお魚の料理を食べたい」といのであれば、大山祗神社の周辺には、いくつか民宿もあります。

 

どこもお魚料理が美味しいということですが、1万円以上はするそうです。

 

大三島に宿泊しておくと、二日目のプランが立てやすくなります。

 

はじめてのしまなみ海道満喫プラン二日目

亀老山(きろうざん)へは、午後から夕方に掛けて上るのが一番おすすめです。

 

 

とすると、亀老山(きろうざん)へ行くまで、多少時間の余裕があるので、「うさぎ島」で有名になった「大久野島」へ行くことができます。

 

 

 

 

「うさぎ島」こと「大久野島」へサイクリングで行くときの注意点や、ファミリー向けの注意点を紹介。わたしが失敗した体験談など…

 

大久野島は、それほど長居をしても飽きてしまいますので、適当に切り上げて亀老山(きろうざん)へ向かいます。

 

亀老山(きろうざん)は、まあまあきついですが、頑張って登りましょう。

 

上っただけの価値があります。

 

亀老山(きろうざん)からの眺めを堪能したあとは、しまなみ海道の最長にして、もっとも眺めがいい橋「来島海峡大橋」を夕陽の中、走りましょう。

 

来島海峡大橋おすすめ写真ポイント 来島海峡は夕陽の中をサイクリングしようこんにちは。しまなみ大好き管理人の2ka-tsu…

 

「しまなみ海道を走り抜けた」と満足度MAXを保障します。

 

しまなみ海道満喫プラン二日目の宿

二泊目のやどは、今治のゲストハウス「シクロの家」がおすすめです。しまなみで一番おすすめのゲストハウスです。

 

しまなみゲストハウス「シクロの家」

「シクロの家」は世界中からサイクリストが訪れる「瀬戸内しまなみ海道」で自転車&旅好きな仲間が運営するゲストハウス!…

 

しまなみ海道の中のゲストハウスの中でも、「ホスピタリティ」が素晴らしいと、評判のゲストハウスです。

 

お魚料理ではありませんが、今治のソウルフード「焼き鳥」と「焼き豚たまご飯」などを、歩いて行ける、居酒屋や焼き鳥屋で堪能できます。

 

しまなみ海道満喫プラン3日目

3日目は、今治から船で、初日にパスした「因島」まで行くことができます。

 

 

船を利用すると、瀬戸内の多島美と、海からの橋の風景などを、船から堪能することができます。

 

 

因島では、土生港(はぶこう)という港に到着します。

 

土生港から尾道までは、3時間もあれば余裕で到着できますので、余った時間は尾道を観光されてはどうでしょうか。

 

 

 

まとめ

以上、ちょっと「あれっ」って思われる部分もあるかもしれませんが、私なりにおすすめなのは、このプランです。

あとは、いろいろな条件によって調整して下さいね。

それでは、何かありましたら、またご連絡下さい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

しまなみの初心者へのおすすめコースはこちらを見てね↓↓↓

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