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しまなみ海道 サイクリング 初心者におすすめ。今治出発 のおすすめコース【保存版】

しまなみ海道のサイクリングのスタート地点は大きく3つ。一番利用者が多いのが、広島県「尾道」からのからの出発。次いで二番目が愛媛県「今治」からの出発。3つ目が、しまなみ海道の真ん中、大三島からの出発です。このページでは、今治から出発する場合のおすすめコースについて、紹介したいと思います。

はじめてしまなみ海道のサイクリングする人に今治出発の一番人気のコース

大三島で一泊するのが一番人気(おすすめ)

はじめてしまなみ海道のサイクリングする人に、今治出発で一番人気のコースは、しまなみ海道のサイクリングコースのほぼ真ん中にあたる、大三島で一泊するコースです。

 

大三島は「サイクリストの聖地」の記念碑があり、この記念碑と来島海峡大橋をバックに記念写真を撮影するのが、しまなみ海道のサイクリングでは、必須です👌

 

密かなブーム「島走中(とうそうちゅう)Tシャツ」を着て写真を撮るのがはやりです。

 

記念碑の周りには、「6人のシクロツーリスト」と名付けられた、「サイクルスタンド」があります。

 

この「6人のシクロツーリスト」は、実は家族なんですよ。

 

この「サイクリストの聖地碑」の周りには4体しかありませんが、しまなみ海道の「愛媛県側」のおすすめのビュースポットでそれぞれ、訪れてくる人を待っています。

 

この場所には4人が集まっています。

今治から大三島までの距離と時間

今治から尾道までの距離は、だいたい35kmから40kmくらいです。今治から尾道までの距離がだいたい75kmから80kmですから、ほぼ半分というわけですね。

 

しまなみ海道のサイクリングの平均時速は10km程度で考えましょう。

しまなみ海道のサイクリングの平均時速は10km程度で考えましょう。

 

写真を撮るために、自転車を停めたりする時間というのは、意外にかかるものです。

 

以前、サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)が、今治のサンライズ糸山をスタートして、大山祗神社まで、かなりゆっくりなペースで、写真の撮影をしながら時間を測ってみたところ、大体3時間30分ほどかかりました。

 

サンライズ糸山を7時に出発して10時35分に大山祗神社前の「大漁」さんへ到着しました。

 

 

大三島のおすすめの宿泊スポット

大三島の中でも、サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)がおすすめするのは、しまなみ海道の中で一番のパワースポットである、大山祗神社周辺の宿やゲストハウスに宿泊するのがおすすめのプランです。

 

 

大山祗神社の奥の院には樹齢4000年と言われる「生樹の御門(いききのごもん)」というパワースポットがあります。

大山祗神社周辺には魅力的な飲食店が続々

大山祗神社周辺には、魅力的な飲食店が続々とオープンしています。

 

 

サイト管理人2ka-tsuka(つか・つか)のお気に入り「きつねのぼたん」さん。

 

どのお店もとってもフレンドリーに、サイクリストを歓迎してくれるので、これらのお店へ出かけて行って、地元のお話を聞いたり、おすすめの穴場的スポットを教えてもらったりするためにも、この大山祗神社周辺地区への宿泊をおすすめします。

 

大山祗神社周辺のおすすめスポット。ここだけは行って欲しいスポット。

 

大山祗神社周辺のおすすめのゲストハウス・民宿

大山祗神社周辺には、古くからある民宿やゲストハウスがあります。一例を紹介しておきます。

 

宿泊施設 評判・口コミ 食事つきの宿泊費
OHANA in 御島 オーガニックでエコにこだわりのゲストハウス
島内ガイドもおまかせ
エアコンが無いとの口コミがあるが、既に完備されている。
2500円~(素泊まりのみ)
料理旅館 富士見園 料理がすばらしいとの口コミ多数
対応に不満との口コミあり。
10000円~
旅館さわき 料理がすばらしい。対応がいいとの口コミ。
口コミ投稿全員が5点満点
11500円~
旅館 茶梅 料理がすばらしい。対応がいいとの口コミ。
生け花などの、おもてなしの心が嬉しいとの口コミあり
10500円~
民宿 紺玉 リーズナブルな値段で、新鮮な魚をたらふく
アットホームは雰囲気でリピーターが多いらしい
8600円

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それでは、まずは、今治から大三島までのサイクリングコースの中で、おすすめの立ち寄りスポットなどを、紹介していきたいと思います。

 

今治から出発したらまずは糸山公園と糸山展望台へ行ってみよう。

今治をスタートしたら、まずは来島海峡大橋を眺めに行こう

 

しまなみ海道のシンボル的な橋といれば、まずはこの来島海峡大橋でしょう。

 

しまなみ海道のサイクリング初心者には、まず来島海峡大橋の風景を、体験するのがおすすめだと思います。なんといっても橋の長さが、しまなみ海道の中で最長の大橋です。

 

本四高速のサイトから引用

来島海峡第一大橋:吊橋(橋長960m、中央支間長600m) 来島海峡第二大橋:吊橋(橋長1,515m、中央支間長1,020m) 来島海峡第三大橋:吊橋(橋長1,570m、中央支間長1,030m)

 

来島海峡大橋の全貌
来島海峡大橋へのアクセス道路。

来島海峡大橋を正面に眺めることができる糸山公園

 

自転車をサンライズ糸山でレンタルした場合は、まずは「糸山展望公園」へ行ってみましょう。

 

糸山公園からは、目の前に来島海峡大橋を見ることができます。

 

 

 

朝日の上る時間帯であれば、こんな写真も撮影することができます。↓↓↓

 

糸山展望公園の少女像「明日へ」

 

糸山展望台へも行ってみよう

この糸山公園からもう少し進めば、来島大橋を見下ろすことができる、糸山公園展望台へも、行くことができます。

 

糸山公園展望台の駐車場へ自転車を停めて、展望台までは徒歩で登っていきます。

 

 

朝日が上ることろに行くと、来島海峡大橋と朝日とを写真に収めることができる、絶好の写真スポットです。

 

この日は雲がかかり朝日は撮影できませんでした。(2018年9月24日 朝5時半頃)

 

晴れた日には、瀬戸内の多島美を360度パノラマビューで眺めることができる、おすすめのポイントです。

 

画像の説明
10月18日15:00頃撮影

 

大三島
10月18日15:00頃撮影

 

遠くに見えているのが、このページでおすすめしている、一日目の宿泊予定地である「大三島」です。

 

 

「来島海峡大橋」からの瀬戸内の「多島美」を楽しんで


来島海峡大橋は3つの橋から成っています。合計4,050mの約4kmです。

 

第二位の生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋が1,480mですから、しまなみ海道のサイクリングコースの中で、圧倒的に来島海峡大橋は橋の長さが長いのです。

 

 

 

つまりその間、ずっと橋の上からみた景観や風を楽しむことができるということです。

 

 

 

「ずっと同じ橋だと飽きない?」という声も聞こえそうですが、決してそんなことはないと思います。来島海峡大橋は小さな島を結ぶ3つの橋の合計からできているので、その都度、橋から眺める風景が変わります。

 

来島海峡大橋から瀬戸内の多島美を楽しんで下さいね。

 

島に橋の影がおちる風景なんて、なかなかお目に掛かれませんよ。

 

CNNトラベルで紹介された写真と同じ角度で撮影

 

更に行きと帰りとでも、全く風景は異なります。飽きることは全くないと思います。

 

夕日の中を来島海峡大橋を渡るのは最高です。

 

 

時折時折、橋の上で自転車を停めて、周りの風景を楽しんで頂きたいと思います。日頃の嫌なことをすっきりと忘れられると思いますよ😀。

 

来島海峡大橋を渡るときに注意すること
尾道から今治へ向かう場合、来島海峡大橋は、緩い登り坂がずっと続きます。

 

 

 

来島海峡大橋を渡るときに注意することがひとつあります。それは、「大島から今治へ向かう場合は、ずっと上り坂」だということです。これが、一日サイクリングを楽しんだのちの、帰り道には意外にこたえます。

 

裏を返せば、今治から大島方向へはずっと下っているといことです。したがって「行きは良い良い帰りは怖い」ということになります。夕方に「さあ帰ろう」と思って大島側から来島海峡大橋に乗った場合、ずーっと続く緩やかな登りに、唖然とする人もいるかもしれません😱。

 

 

尾道から今治方面へのコースを選択する人は、帰りにこの、ゆる~い上り坂があることに、注意しておきましょうね。

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>しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道のサイクリング初心者におすすめの本

しまなみ海道の初心者におすすめの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。

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