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「典座(てんぞ)」 のランチがインスタ映え感半端ないと評判 (大三島)

「典座(てんぞ)」で流れるゆっくりした時間がおすすめ Edit

私が大三島でおすすめのカフェ「典座(てんぞ)」は、もと「管病院」という病院だったところを、オーナーの「管百代さん」がリフォームをして、カフェとして営業しているところです。

 

オーナーである「管百代さん」は、この病院の院長の娘さんだったひと。

 

わたしはいつも「ももちゃん」と呼んでいるので、このブログでも「ももちゃん」として紹介させて頂きます。

 

 

ももちゃんは60歳を超えた女性であるが、小柄でスレンダーな明るくて愛嬌があって、でもどこか品のある女性オーナーである。

 

私が「大三島へ行くなら是非この「典座(てんぞ)へ行ってみて欲しい」とおすすめするのは、まさしくこの女性オーナーのおかあんさんとの話が、すばらしく楽しい時間を過ごさせてくれるからである。

 

大三島サイクリング121

大三島サイクリング120

このカフェですが、実は元は病院だったそうです。

 

このオーナーのももちゃん。とてもかわいい。「60歳は随分超えている(本人談)」ということであるが、とてもそんな年齢には見えない。

 

タレントの「YOU」さんにちょっと雰囲気の似ている女性である。

「典座(てんぞ)」のおすすめは「ももちゃん」との語らい

この「典座(てんぞ)」のランチは、地元でとれた野菜を中心にしたランチ。

 

野菜はできるだけ地元の無農薬や低農薬のものを使うようにしているそうです。

 

大三島サイクリング019

 

私はランチの時間は過ぎて午後3時頃伺ったので、ケーキセットを頂くのが普通である。

 

大三島サイクリング020

地元でとれた果物を中心に、素朴な手作りのチーズケーキのセットである。

 

吟味された果物はとてもあまく、過度に甘くない手作りのケーキとよくあう。

 

値段は1000円

 

値段を聞くと「高い」と思われる女性もいるのかもしれないが、男の私はそんなことは気にしないのである。

 

そのくらい満足度の高い時間を、この女性オーナーの「ももちゃん」との語らいの時間は、私の心を明るくしてくれる、楽しい時間なのです。

 

基本的には「ももちゃん」が、いろいろな話をしてくれます。

 

大三島のこと、大山祗神社のこと、ももちゃんの恋のアバンチュールの話などいろいろな話です。

 

私はときどき合いの手を入れながら、ももちゃんの話を聞いています。

 

クリクリと動く目で、いろいろな表情を見せながら明るく笑いながら話をするももちゃんの様子は、ずっと聞いていても、飽きることがないのです。

 

「典座(てんぞ)」で流れるゆっくりとした時間がおすすめ

「典座(てんぞ)」では時間がゆっくり流れています。

 

正直お客さんが多くない。なので、いつまでいても平気です。(多分)。

 

ももちゃんの楽しい話を聞いていると、気が付くと二時間くらいすぐ経っているので注意が必要です。

典座(てんぞ)は、ももちゃんが一人でやっているカフェです。

 

したがって人が沢山一度にくるとてんてこ舞いになってしまいます。

 

なので、「早く食事を出して!!」などと言う人は、絶対におすすめできないカフェです。

 

だけど、「地元の人の話を聞いてみたい」「明るい気分にさせてほしい」と言う人には、まさにうってつけのカフェでなんです。

 

オーナーである「ももちゃん」も、

 

「一人でやっているから時間が掛かるって断っているもんね」といい

 

「美味しい野菜を食べてもらうためには、食べてもらう時に切らなければだめなのよ」

 

と言い、時間が掛かるのは仕方がないと、ももちゃん自らが思っているから、時間は掛かるのです。

 

お店の入り口にもこんな看板が置いてあります。

 

大三島サイクリング023

「一人でしていますからお待ちいただくことをお許し下さい」と書いています。

 

ももちゃんも「そういうお客さんに来てもらえばいいのよ」と言って、楽しそうに笑っている。

 

なので、もしこのブログを見て典座(てんぞ)に行くことがあっても、決して「早くしてよ」なんて言ってはいけません。

 

ゆっくり時間を過ごして、楽しい気分になりたいと言う人には、私がおすすめする大三島のカフェなんです。

 

大三島サイクリング013

大三島サイクリング015

大三島サイクリング016
年代物の高そうなカップが並んでいます。

 

サイクリングのだいご味は、このような地元の方と触れ合うことができることだと思います。

 

「お客さんが沢山くると困るのよね」と、ももちゃんは言っていますから、空いている時間を見繕って訪問されることをお勧めします。

 

そんな気持ちで行くと、「典座(てんぞ)」のゆっくりした時間の、きっとファンになること間違いないと思います。

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