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しまなみ海道サイクリング初心者へおすすめの大三島から生口島サイクリングコース

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大三島から多々羅大橋をわたって生口島へのサイクリングコースは、生口島のサイクリングはじめての方にはもちろん


「サイクリング自体がはじめてなんだけど大丈夫かなぁ」とか「小さな子供と一緒なんだけど、ちゃんと走れるかしら」といった

「サイクリングに慣れていないけど、しまなみ海道のサイクリングを楽しみたい」というサイクリング初心者へもおすすめの、サイクリングコースです。

生口島の周囲は、大三島や大島のようにハードな峠はなく、ほとんどアップダウンはありません。

なのでお子様連れでお、気軽に楽しめるコースなのです。


このページの目次



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大三島から瀬戸田まで往復:約40km 島内高低差:10mくらい(橋へのアプローチは除外) 往復にかかる時間:あちらこちら立ち寄りながら:4時間くらい


生口島へ渡る「多々羅大橋」では、是非「鳴き龍」を体験させてあげましょう。

大三島から生口島へは、多々羅公園を出発して、すぐ近辺にあるアプローチ道路をあがっていくと10分も走れば、多々羅大橋をわたることができます。


この多々羅大橋をわたるときは、是非「鳴き龍」を体験させてあげて欲しいです。


橋の「主塔」部に、小さく「多々羅鳴き龍」と掲示してあって、拍子木が置いてあります。

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鳴き龍
主塔のたもとに拍子木が置いてあります。



この拍子木を鳴らしてみて下さい。音が共鳴して、橋の塔頭をまるで音が駆け上がっていくみたいに聞こえます。お子様には受けること、間違いないと思います。

鳴き龍をするファミリー
音が駆け上がっていく
みたいに聞こえます。


ただしこの場所が広くなっているわけではないので、他の自転車も走っているので、自転車を停車するときは、十分注意して試してみて下さいね。


生口島は「レモンとオレンジの島」

多々羅大橋を降りると、黄色いレモンの実が沢山なっている風景を見ることができます。


レモンの収穫の時期は、11月から5月くらいまでということですので、この時期であればレモンの実のある風景を楽しむことができます。

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生口島は国産レモンの発祥の島です。


日本で一番レモンの多い都道府県は「広島」ということになるのですが、主に生産されているのは、この生口島です。

そんな知識も、お子さんに教えてあげると、尊敬のまなざしで見られることでしょう。きっと(笑)


サンセットビーチで一休み

レモンの沢山なっている「レモン谷」を過ぎてしばらく走ると、サンセットビーチという、とっても美しい海岸のある海浜公園に到着します。


このサンセットビーチ、800mに及ぶ綺麗な砂浜が続く海浜公園で、日本の海水浴場88選にも選ばれている綺麗な海岸線です。

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モニュメント


モニュメント3

特徴的なモニュメントなども設置されているので、写真などを撮影しながら、小休止してみてはいかがでしょうか。


かかしがお出迎え

サンセットビーチを出てすぐ「かかし」がお出迎えしてくれます。

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生口島ではかかしがお出迎え

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無料配布のミカンとメッセージノート

かかしの横には「かかしおばさん」が作ったミカンを無料で食べてメッセージを残せるようになっています。


メッセージを残して、おいしくミカンを頂いておきましょう。


びっくりするほど芸能人が訪れるコロッケやさん岡哲商店

生口島には「岡哲商店」という、有名なコロッケやさんがあります。

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食べロクから引用「岡哲商店(精肉店)の揚げたてコロッケ」
可愛いおばあちゃんが目の前で揚げてくれる、お肉屋さんのコロッケ。地元での人気はもちろん、サイクリストのエネルギー・チャージポイントとしても有名です。尾道市瀬戸田町、平山郁夫美術館や瀬戸田耕三寺のすぐ近くにある『しおまち商店街』。しまなみ海道を走るなら、瀬戸田(生口島)では『ドルチェ』と『岡哲商店』はハズせませんよ~♪
http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34002487/dtlrvwlst/8156728/?lid=unpickup_review)



一つ90円(たしか税込み)の外はカリカリ、中はホクホクの、おばちゃんが気さくに話しかけてくれるコロッケやさんは、サイクリストにも大人気なコロッケ屋さんです。

岡哲サイクリストにも人気2

どのような有名人が来たのか、見に行くだけでも楽しいと思いますよ。


生口島の耕三寺の地獄絵図は、是非お子様に見せてあげて欲しいみどころです。



生口島には見どころが沢山あります。


特に「西の日光東照宮」といわれる耕三寺の建物は、見どころのひとつです。

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この耕三寺についてはいろいろな情報が紹介されていると思いますので、他の方の紹介にお任せるとして


このページではお子様連れのファミリーに、耕三寺のおすすめポイントを紹介しておこうと思います。


この耕三寺の中には、千仏洞地獄峡という洞穴があります。

耕三寺地獄絵図1
千仏洞地獄峡の入口

この洞穴は地下霊場になっていて、たくさんのお地蔵さまが彫られているのと一緒に
「地獄」の絵図が祭られています。


これらの地獄の絵図、ほんとうにおどろおどろしいです。

地獄絵図

最近の子供たちは、そのようなおどろおどろしいという体験を、したことはないのではないでしょうか。


夜になっても明るいし、停電になって家じゅうが暗闇につつまれることもないし


そのような生活に慣れてしまった子供たちには、このようなおどろおどろしい体験は
きっと忘れられない経験になると思うのです。


是非一度見せてあげてほしいと思うのです。


生口島で生まれた日本画家「平山郁夫美術館」は大人にもおすすめ

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平山郁夫は生口島で生まれた日本画家です。


この平山郁夫美術館は大人にとってもいやしの空間です。

しまっぷより引用
現在日本を代表する画家平山郁夫の今日までの偉業を余すところなく紹介する美術館が、出生の地、尾道市瀬戸田町に誕生。新作の展示のほかに生い立ちや少年時代の絵画、さらにスケッチ・ハイビジョンなど貴重な平山芸術の資料にも接することが出来ます。
http://www.go-shimanami.jp/spot/?a=79)



私は正直、美術の心得がありません。


したがってあまり絵に関心はなかったのですが、知人に「平山郁夫美術館はいいよ」とすすめられたので興味本位で行ってみたのです。


結論は「行ってよかった」と思います。


特に13歳の頃に書いた武者絵なんて、「これが本当に13歳の書いた絵か」と思うほど、繊細な色使いと細かな描写は感動的なほどです。


お子様がいるパパママは一度見せてあげるといいと思います。


本当にびっくりするような表現技術でした。


瀬戸田へ行ったらドルチェはマスト立ち寄りポイント

ドルチェ本店

瀬戸田のマスト立ち寄りスポットといえば、ジェラートで有名なドルチェがあります。


ですがこのドルチェはいつもお客さんでおおにぎわい。


しかも瀬戸田からは8kmほどあり、少し距離があります。しかもしかも、しまなみ海道の初心者の人には、できればこのまま大三島へ行って欲しいので、方向が反対方向になってしまいます。


大三島にはなんといっても、「サイクリストの聖地碑」があるけんね。絶対に行って欲しいわけですよ。


だけど大丈夫。このドルチェの姉妹店が、瀬戸田の近くにあるんです。





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【しまなみ海道サイクリング初心者におすすめのしまなみの本】

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初心者におすすめのしまなみの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。


なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。


宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。


本の内容はこちらで詳しく紹介しています。⇒初心者におすすめのしまなみの本