「典座(てんぞ)」 のランチがインスタ映え感半端ないと評判

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「典座(てんぞ)」で流れるゆっくりした時間がおすすめ

私が大三島でおすすめのカフェ「典座(てんぞ)」は、もと「管病院」という病院だったところを、オーナーの「管百代さん」がリフォームをして、カフェとして営業しているところである。

オーナーである「管百代さん」は、この病院の院長の娘さんだった方であるが、わたしはいつも「ももちゃん」と呼んでいるので、このブログでも「ももちゃん」として紹介する。


ももちゃんは60歳を超えた女性であるが、小柄でスレンダーな明るくて愛嬌があって、でもどこか品のある女性オーナーである。

私が「大三島へ行くなら是非この「典座(てんぞ)へ行ってみて欲しい」とおすすめするのは、まさしくこの女性オーナーのおかあんさんとの話が、すばらしく楽しい時間を過ごさせてくれるからである。

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このカフェですが、実は元は病院だったそうです。

このオーナーのももちゃん。とてもかわいい。「60歳は随分超えている(本人談)」ということであるが、とてもそんな年齢には見えない。

タレントの「YOU」さんにちょっと雰囲気の似ている女性である。

「典座(てんぞ)」のおすすめは「ももちゃん」との語らい

この「典座(てんぞ)」のランチは、地元でとれた野菜を中心にしたランチだそうである。野菜はできるだけ地元の無農薬や低農薬のものを使うようにしているそうである。

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私はランチの時間は過ぎて午後3時頃伺ったので、ケーキセットを頂くのが普通である。

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地元でとれた果物を中心に、素朴な手作りのチーズケーキのセットである。

吟味された果物はとてもあまく、過度に甘くない手作りのケーキとよくあう。

値段は1000円

値段を聞くと「高い」と思われる女性もいるのかもしれないが、男の私はそんなことは気にしないのである。

そのくらい満足度の高い時間を、この女性オーナーの「ももちゃん」との語らいの時間は、私の心を明るくしてくれる、楽しい時間なのである。

基本的には「ももちゃん」が、いろいろな話をしてくれる。大三島のこと、大山祗神社のこと、ももちゃんのアバンチュールの話などいろいろな話である。

私はときどき合いの手を入れながら、ももちゃんの話を聞いている。

クリクリと動く目で、いろいろな表情を見せながら明るく笑いながら話をするももちゃんの様子は、ずっと聞いていても、飽きることがない。

「典座(てんぞ)」で流れるゆっくりとした時間がおすすめ

「典座(てんぞ)」では時間がゆっくり流れている。正直お客さんが多くない。なので、いつまでいても平気である。(多分)。

時間はゆっくりと流れているハズなのである、ももちゃんの楽しい話を聞いていると、気が付くと二時間くらいすぐ経っているので注意が必要である。

典座(てんぞ)は、ももちゃんが一人でやっているカフェである。したがって人が沢山一度にくるとてんてこ舞いになってしまう。

なので、「早く食事を出して!!」などと言う人は、絶対におすすめできないカフェである。

だが、「地元の人の話を聞いてみたい」「明るい気分にさせてほしい」と言う人には、まさにうってつけのカフェである。

オーナーである「ももちゃん」も、

「一人でやっているから時間が掛かるって断っているもんね」といい

「美味しい野菜を食べてもらうためには、食べてもらう時に切らなければだめなのよ」
と言い、時間が掛かるのは仕方がないと思っている。

お店の入り口にもこんな看板が置いてある。

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「一人でしていますからお待ちいただくことをお許し下さい」と書いている看板である。

お母さんも「そういうお客さんに来てもらえばいいのよ」と言って、楽しそうに笑っている。

なので、もしこのブログを見て典座(てんぞ)に行くことがあっても、決して「早くしてよ」なんて言ってはいけない。

ゆっくり時間を過ごして、楽しい気分になりたいと言う人には、私がおすすめする大三島のカフェである。

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年代物の高そうなカップが並んでいます。

サイクリングのだいご味は
このような地元の方と触れ合うことができることだと思います。

「お客さんが沢山くると困るのよね」と「お母さん」は言っていますから
空いている時間を見繕って訪問されることをお勧めします。

そんな気持ちで行くと
「典座(てんぞ)」のゆっくりした時間の
きっとファンになること間違いないと思います。


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