「アルプスの少女ハイジのブランコに乗れる!?」シクロ農園とは | NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」の【シクロ農園】ツアー

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ハイジブランコ

アルプスの少女「ハイジ」のブランコに乗ってみたいって、思ったことはないですか?


若い人は知らないかな?


宮崎駿の初期の作品、「アルプスの少女ハイジ」ってアニメがあって、テーマソングの冒頭で使われていたのが、巨大なブランコ。


こんなブランコに乗ることができる、サイクリングツアーへ参加してきましたので、紹介したいと思います。


「ハイジのブランコ」があるシクロ農園とは

ハイジのブランコがある「シクロ農園」とは、今治で「しまなみ海道のサイクリング」をキーワードの活動している、NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんが、最近力を入れている事業のひとつである「農園事業」です。


NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんについては、公式サイトをご覧くださいね。

この農園、以前は果樹園として使われていたものを、高齢化とともに使われなくなっていたのを借り受け、シクロのスタッフさんが、一生懸命手入れをして、「体験農園」として、利用できるよう、日常的に整備している農園なんです。

シクロ農園
手入れのおかげで取りきれないほどの
柑橘類ができるように。

エコツアー167
上から見たところ
写真の範囲一体がシクロ農園

この農園、「子供たちにも、もっと自然に触れてもらいたい」との思いで、自然を活かした、遊具なども整備しています。


この中の目玉の一つが「ハイジのブランコ」


子供が小さかったら、絶対に乗せてあげたいブランコなんです。



ハイジブランコの写真

シクロ農園にあるハイジブランコは、農園の高台にある、自然に生えた大きな「エノキ」という木を使って、設置されたブランコです。


様々な方向に揺れるブランコに、シクロのスタッフの娘さんもおおはしゃぎ。

ハイジブランコ4


ハイジブランコ6


ハイジブランコ


ハイジブランコ2


ハイジブランコ3

とっても嬉しそうな様子に、ツアーに参加した私たちも、思い切り癒されます。


こんなブランコに、子供たちを乗せて、思い切り楽しませてあげたいと思いませんか?



シクロ農園ツアーではバーベキューの先生が無茶ウマお肉の焼き方を教えてくれる

このシクロ農園ツアーで、もう一つの目玉が、「バーベキューソムリエが、バーベキューの美味しいお肉の焼き方を教えます」というメニューです。


分厚いお肉のおいしい焼き方を、バーベキューソムリエ検定のライセンスを持つ先生が、目からうろこのおいしいお肉の焼き方や、お野菜の焼き方について、伝授してくれるツアーメニューです。

エコツアー177
バーベキューソムリエが
美味しいお肉の焼き方を教示


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この分厚いお肉がとっても美味しく
焼きあがります。

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スタッフ最年少の「ゆうき君」が
美味しいお肉の焼き上げに挑戦。

エコツアー168
「弓削の塩」を使って
とっても美味しいお肉へ。

エコツアー179
豪快に焼けるお肉

エコツアー197
塩とコショーだけで焼き上げた
鶏肉も最高

バーベキュー2

バーベキュー
焼いたバナナは
最高のスイーツに



バーベキューの後には「青空の下でヨガ」

バーベキューの後には「青空の下でヨガ」メニューも体験させて頂きました。


ヨガは本来はお腹が空いた状態でするのが通常なのだそうですが、「お腹がいっぱいになってもできるヨガがあるんですよ♡」という先生の指導のもと、リラックスのヨガタイムです。

エコツアー200

ヨガ

農園の中でのヨガは最高。


この日のツアーは、3月の初旬にしては暖かく晴れた日で、外で体を動かすには最高のお天気でした。


このピーカンの(若い人はこんな言葉知らないかな?)お天気の下で、空と大地を感じることのできる「農園ヨガ」は、とってもリラックスできる時間でした。


ヨガの最後の「横になって目を閉じてリラックスタイム」では、わずか数分のうちに熟睡をし、高いびきで寝入ってしまうほど、すばらしい癒しの時間を体験できたのでした。



とっても綺麗で自然豊かな今治の海岸を自転車でサイクリング

この「シクロ農園」までは、とっても綺麗で自然豊かな今治の海岸を感じるツアーです。


ツアーの出発は、シクロツーリズムしまなみさんが運営する「シクロの家」。

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ゲストハウス「シクロの家」から出発


エコツアー083
シクロの家は、しまなみ海道の
スタート「ゼロ」地点です。

今治の駅前にある「シクロの家」は、しまなみ海道サイクリングのスタート&ゴールの「ゼロ地点」です。(NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんの独断で決定(笑))


NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんのツアーの魅力は、


通常の「しまなみ海道サイクリング」では、決して行かないであろう穴場に連れていってくれて、とってもお勉強にもなる


という「穴場的サイクリング」です。


シクロの家をスタートして向かったのは、絶対に地元の人でないと知らない、とっても綺麗な海岸をサイクリングするルート。

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穴場的な海岸をサイクリング


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どこの海岸もとっても綺麗


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海岸にはとっても貴重な植物も
(ハマボウフウ)


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とっても愉快な自然の先生
「小沢先生」


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この奥の湿原は初夏には
ハンゲショウが一面、咲くらしい。


画像の説明
ハンゲショウってこんな花です。
(イメージです。)

NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんのツアーの魅力は、「しまなみ海道の王道サイクリングツアー」とともに、王道とは別に企画される、「今治の穴場サイクリングツアー」


ちなみ王道ツアーはこんな感じ↓↓↓

「しまなみ海道をキャンプしてサイクリングする」第一回しまなみ海道キャンプアンドライドに参加してきました。

しまなみ初心者

「しまなみ海道をキャンプをしながらサイクリングを楽しむ」というイベントは、しまなみ海道のサイクリングツアーでは、私が知る限りでは、はじめてのイベントです。



今回企画された「シクロツーリズムしまなみ農園ツアー」も、どちらかと言えば「今治の穴場サイクリングツアー」と言えます。


愛媛県のナンバー2の都市「今治」に、「こんなキレイな海岸があるの」ってところに案内してくれるツアーです。


NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんのアドバイザー的存在の、自然の先生「小沢先生」はとっても愉快な先生です。


オヤジギャグがポンポン飛び出す小沢先生ですが、とっても自然の知識が豊富で、愛媛県の貴重な植物について、次から次へとためになるお話を聞かせてくれます。


写真で紹介した場所は、瀬戸内海に飛び出た、今治のとある半島ですが、この場所は「ハンゲショウ」が一面に咲く、とっても貴重な湿原なのだそうです。


ハンゲショウは、葉っぱが半分白く化粧するから「ハンゲショウ」


ハンゲショウが一面咲くなんて、絶対に見てみたい風景だと思いませんか!?


画像の説明



次回開催ツアーの予定

今回体験した、「穴場的ツアー」と「王道ツアー」の「おいしいトコ取り」を盛り込んだツアーが、5月25日と5月26日の二日間で開催されます。


このツアーでは、今回体験した「シクロ農園」へ行って、夜はNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」さんのゲストハウス「なみトみなと」でバーベキューをして、翌日は「船を【チャーター】して、島へわたる」というツアーです。


ツアーの詳細は、パンフレットのデータを取り寄せ中ですので、取り寄せ次第紹介します。

エコツアー
パンフレットデータを
取り寄せ中です。



【しまなみ海道初心者のためのモデルコース】

尾道発しまなみ海道初心者おすすめコース

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尾道から、しまなみ海道の最初の島「向島(むかいじま)」へは、橋で渡るよりもフェリーで渡りましょう。フェリー代金は70円~110円、乗っている時間も5分ほどです。尾道と向島を結ぶ橋は、車がすぐ脇を通るので危険なので・・・

今治発しまなみ海道初心者おすすめコース

今治発

今治側からのしまなみ海道への旅は、しまなみ最長の橋「来島海峡大橋」からスタートになります。この「来島海峡大橋」と生口島と大三島の間に掛かる「多々羅大橋」が、しまなみ海道の橋の中で、私は断然トップ1、2の美しさです。折角ならば・・・

大三島発しまなみ海道初心者おすすめコース

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大三島は、しまなみ海道のほぼ真ん中にあたります。大三島と隣の生口島を結ぶ「多々羅大橋」。その姿は美しく、しまなみ海道の中でも、橋からの眺めは、来島海峡大橋と並んでトップ1,2です。大三島は見どころの多い島ですが、最近のイチオシは・・・



【しまなみ海道サイクリング初心者におすすめのしまなみの本】

画像の説明

初心者におすすめのしまなみの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。


なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。


宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。


本の内容はこちらで詳しく紹介しています。⇒初心者におすすめのしまなみの本

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