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評判の「シクロツーリズムしまなみ」サイクリングツアー2日目。感動のゴールへ

毎日の癖で翌朝4時頃目が覚めた私は、ゴソゴソとテントを抜け出し海岸へ。

少し靄がかかった水平線の向こうから、朝日があがるのを見ることができました。

近辺を少し散歩し、キャンプ場の隣にある弓削神社へお参りし戻ってみると、すでにシクロツーリズムしまなみのスタッフは朝ごはんの準備中です。

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水平線から昇る朝日

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弓削神社へお参り

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男の朝飯支度中

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男のコンソメスープ

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朝食を待つサイクリストたち

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出発前に記念撮影

スタッフの奥様もツアーに参加

ところでこのツアー。スタッフの奥様も赤ちゃんを連れての参加です。

まだ半年ほどの赤ちゃん愛晄(あこ)ちゃんは、ママサイクリストの後ろにタンデム用のカートに乗っての参加なんです。

自転車ビギナーの私としては、「へーこんなのあるんだー」と感心しきりなのです。

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ご機嫌な愛晄(あこ)ちゃん

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こんなカートあるんですね。

レモンの島「生口島」へ

生口島は国産レモン発祥の地で、耕三寺や地元出身の日本画家平山郁夫美術館などがある瀬戸田は、しまなみ海道の中でもにぎやかな町です。

柑橘類の栽培が盛んで、地元の柑橘類を使ったジェラートやスイーツのショップがあり、女子サイクリストには人気のスポットです。

ジェラートにテンションMAXの女子サイクリスト

この人気の手づくりデザートの「ドルチェ」の近くには、「島ごころ」という生口島の島レモンをふんだんに使った、スイーツのお店があります。

この「島ごころ」は、「サイクルオアシス」の一つですが、なんと「休憩だけでもOK。コーヒーも無料でサービスよ」という、サイクリストにはありがたいお店なんです。

リアルなレモンのようなベンチあり、レモンのかぶりものあり、ファミリーのサイクリストにはおすすめのスポットだと思います。

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愛晄(あこ)ちゃんとベテランサイクリスト

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コーヒーが無料です。


サイクリストの聖地「多々羅しまなみオアシス」へ

瀬戸田の「島ごころ」をあとに、瀬戸田の街を抜けて、海岸通り沿いにヤシの木が並ぶ平坦な外周道路を走り、サイクリストの聖地、隣の大三島にある「多々羅しまなみオアシス」へ走ります。

しまなみ海道のサイクリングの初心者へは、この生口島の外周道路を走るのがおすすめです。ほとんどフラットな海岸線なので、無理なく走れ、ヤシの並ぶ海岸線はちょっとしたリゾート気分です。

サイクリストの聖地「多々羅しまなみオアシス」へ

多田羅サイクリストオアシス
まずは記念撮影

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特性チャリ弁

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弁当へ込めた想い

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初めてのマイ自転車で参加のえなちゃん

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ベテランサイクリスト

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関東から参加の2人

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普段は山ガールの3人

急所、大島「宮窪峠」を越えて最高のおすすめ「来島海峡大橋」そして感動のゴール

シクロツーリズムしまなみ名物、サイクリストのための特性弁当「チャリ弁」でおなかを満たしたあとは、このツアー最大の急所、大島「宮窪峠」を越え、来島海峡大橋へと向かいます。

来島海峡大橋は、しまなみ海道にかかる7本の橋の中でも、最長で最高の風景が楽しめる橋なんです。

来島海峡大橋を渡りきると、ゴールの今治の「シクロの家」まではわずかです。

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村上海賊の娘の舞台を走る

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宮窪石文化公園を過ぎると峠も走破

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峠は各人のペースで。

宮窪峠を下ったのちは吉海バラ公園へ回るとフラットな海岸線で来島海峡大橋へ

宮窪峠を下ったあと、シクロツーリズムしまなみのスタッフが選択したルートは、「吉海バラ公園-海岸ルート-来島海峡大橋」という、あまりメジャーではないルートです。

このルート、ファミリーにはおすすめです。

一般的に走るのは宮窪峠を過ぎてそのまま国道317号線を走り、「宮窪峠ほどではないけれど、まあまあ結構厳しい坂」があるルートです。

このルートは正直「初心者やファミリーにはちょっと厳しいかなぁ」とおすすめできないルートです。

実際に自転車を降りて押しているファミリーの方もよく見かけます。

ですが、今回シクロツーリズムしまなみが選択したルートであれば、宮窪峠を越えるだけで、あとは平坦な海岸線を走って来島海峡大橋に向かうことができるので、ファミリーへおすすめのコースです。

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ファミリーにおすすめ海岸線のルート

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来島海峡のビュースポットもあります。

感動のゴールへ

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19歳の女子サイクリストの想いに皆が涙

記念グラス
感動をくれた彼女に贈呈された記念のグラス

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最後は笑顔で・

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