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まずは来島海峡大橋を眺めに行こう

まずは来島大橋を見下ろすことができる糸山公園展望台へ

サンライズ糸山を出発し、まずは来島大橋を見下ろすことができる糸山公園展望台へ

サンライズ糸山から来島海峡大橋
片道約1kmのコースです。

サンライズ糸山から糸山公園への登坂は、それほど急な登坂ではなく、10分ほどで到着することができます。

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10月18日15:00頃撮影

展望台からは来島海峡大橋を見下ろすことができます。

大三島
10月18日15:00頃撮影

360度のパノラマビューです。
遠くに見えるのは日本総鎮守の大山祗神社がある大三島です。

サンライズ糸山から大三島まで往復すると、大体70kmくらいあるので、初心者にはちょっと辛いですが、ひとつ手前の伯方島までは、往復30kmくらいなので、初心者におすすめのコースといえます。


初心者はまず「来島海峡大橋」を体験するといいと思う

しまなみ海道のサイクリング初心者には、まず来島海峡大橋からの風景を体験するのがおすすめだと思います。

なんといっても橋の長さが最長です。

本四高速のサイトから引用
来島海峡第一大橋:吊橋(橋長960m、中央支間長600m) 来島海峡第二大橋:吊橋(橋長1,515m、中央支間長1,020m) 来島海峡第三大橋:吊橋(橋長1,570m、中央支間長1,030m)
http://www.jb-honshi.co.jp/use/use_e.html



来島海峡大橋は3つの橋から成っています。合計4,050mの約4kmです。

第二位の生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋が1,480mであるから、圧倒的に来島海峡大橋は橋の長さが長いのです。

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つまりその間、ずっと橋の上からみた景観や風を楽しむことができるということです。

「ずっと同じ橋だと飽きない?」という声も聞こえそうですが
決してそんなことはないと思います。

来島海峡大橋は小さな島を結ぶ3つの橋の合計からできているので、その都度橋からの景観が変わります。

更に行きと帰りとでも、全く風景は異なります。飽きることは全くないと思います。時折時折、橋の上で自転車を停めて、周りの風景を楽しんで頂きたいと思います。日頃の嫌なことをすっきりと忘れられると思います。

来島海峡大橋を渡るときに注意すること

来島海峡大橋を渡るときに注意することがひとつあります。それは

「大島から今治の帰り道は、ずっと上り」だということです。

来島海峡大橋を渡った先は大島なのですが
大島でサイクリングを楽しんだあとの帰り道は
ずっと緩やかな上り坂なのです。

これが、一日サイクリングを楽しんだのちの
帰り道には意外にこたえます。

帰りは注意
帰りは夕日が見えて綺麗だが、ずっと上り坂であるので注意

裏を返せば、今治から大島方向へはずっと下っているといことです。したがって「行きは良い良い帰りは怖い」ということになります。

夕方に「さあ帰ろう」と思って大島側から来島海峡大橋に乗った場合、ずーっと続く緩やかな登りに、唖然とする人もいるかもしれません。なので、帰りは余裕をもった時間に帰り時間を設定することが、初心者にはおすすめです。

季節にもよるが、秋であれば午後3時くらいには、初心者の場合は、大島を出発して帰り道についたほうがいいと思います。

いよいよ来島海峡大橋をわたります。

糸山公園からのパノラマビューを楽しんだら、糸山公園を少し下って、来島海峡大橋へ至るアプローチ道路へと至ります。

展望台から来島海峡大橋へ

展望台を少し下ると、来島海峡大橋への矢印がありますので、そちらからアプローチ道路へ入ります。

「橋へのアプローチ道路がきついんじゃないの?」と言う人をしばしば見かけますが、初心者にとっては多少きついかもしれません。

ですが、ループ状の登り路ですので、どんどんと風景が変わってきますので、それほどきつさは感じないと思います。

アプローチ道路を5分ほど登ると、来島海峡大橋の雄大な姿を目前にみることができます。

来島海峡大橋

ばりいさん

ちなみに今治のゆるキャラ「ばりいさん」の頭の上の王冠は
この来島海峡大橋をモチーフに
デザインされたものだそうです。

来島海峡大橋からは、海のいろいろな表情を見ることができます。

流れのはやい来島海峡は、橋の上からでも
海が流れている様子が見てとれます。

来島海峡大橋2
海が川のようにながれています。

来島海峡大橋3
島のまわりで渦が巻いています。


サイクリングロードには小さな休憩所が点在

よく整備されたサイクリングロードには、各所に小さな休憩所があります。
休憩所にはサイクリングの案内板があったり、自動販売機があったりして便利です。

休憩スポットの多くは眺めの良いところに作られているものが多いでが
こちらの来島海峡大橋を渡ってすぐの休憩スポットは
残念ながらあまり眺望はよくありませんでした。

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来島海峡大橋を渡り下りはじめたところのサイクリングロード
綺麗に整備されています。

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休憩所はきれいですが、残念ながら眺望はあまり見渡すことはできない場所です。

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帰りの来島海峡の夕日は絶好のビューポイント

四国側からしまなみ海道へ入ると、夕方にはサンライズ糸山へ戻って来ることになると思いますが、夕方の来島大橋は夕日を見ることができる、絶好のビューポイントとなります。

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この写真は伯方島から大来島海峡大橋へ帰って来るときに、来島海峡大橋へのアプローチ道路から、来島海峡大橋側を撮影したものです。10月3日の午後3時半頃の写真です。ここから次第に夕暮れの茜色に染まって行きます。

大島から来島海峡大橋

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季節によってはライトアップされた来島海峡大橋を見ることができます。

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