しまなみ海道モデルコース

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しまなみ海道初心者のためのモデルコース

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亀老山(きろうざん)展望台より(10月)

このページは、しまなみ海道初心者のためのモデルコースを紹介するページです。


しまなみ海道のサイクリングコースは、いろいろなサイクリングコースがあります。


このページは、「はじめてのしまなみ海道サイクリング。是非満喫して帰って欲しい」という思いを込めて


サイト管理人2ka-tsukaがおすすめする、モデルコースを紹介したいと思います。


参考にして頂けると幸いです。

このページの目次




尾道から今治までのサイクリングコースの距離は?

ごくあたり前に考えられるのは、広島県の尾道から出発して、愛媛県の今治まで走るコースが一般的なコースになります。


ですがこのコース、最短距離で約75kmほどあります。


あちらこちらへ寄り道していると、100kmほどになってしまうかもしれません。

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日本三大渦潮のひとつなんていうのも
体験できます。(大島)


これは、なかなか一日で走りきるには、余程普段から自転車で走りなれている人でないと、難しいですね。


ということで、このページでは「こんなコースも考えられるよ~」ということで、いろいろなモデルコースを作って紹介していますので、


あなたの「はじめてのしまなみ海道サイクリング」のプランの一つとして、検討の材料にして頂けると嬉しいです。


モデルコースを考えるまえに、しまなみ海道では一日の平均時速を何キロくらいで考えるといいか。

しまなみ大雨被害解消017

はじめてのしまなみ海道のサイクリング。平均時速は何キロメートルくらいで考えればいいでしょう?


普通のサイクリングだと、平均15km~20kmくらいと言われます。


ですが、はじめてのしまなみ海道のサイクリング。


当然、あちらこちらへ立ち寄りながらのサイクリングになりますよね。


っていうか、是非ともアチコチヘ立ち寄りながら、しまなみ海道を満喫して頂きたいです。

生樹の御門1

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ウサギ島で有名な大久野島も
実はしまなみ海道から船で10分くらいです。


で、あちらこちらで瀬戸内海の写真を撮ったり、おいしいグルメを堪能したり、スイーツを食べたり、名所をみたりした場合、私の経験上だと

平均時速10km

平均時速10kmくらいだと、はじめてのしまなみ海道のサイクリングを、満喫できると思います。


この平均時速10kmとして、一日に何時間くらい走れるかってことですね。


日頃からサイクリングしている人だと、「10時間くらい走れるよ~」というかもしれまないし、「せいぜい6時間くらいかなぁ」という人もいるかもしれません。


ということで、余裕をみて50kmくらいのサイクリングということで、モデルプランを考えてみようと思います。




尾道から出発する場合のモデルコース

一日で尾道から今治まで走り切るモデルコース

「一日でしまなみ海道って走り切ることできますか?」という質問が、yahooの知恵袋などでよく紹介されています。


これは、普段からサイクリングを楽しんでいる方であれば、全然問題なく可能な距離です。

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普段からサイクリングをしている人に
とっては問題ない距離です。


ですが、これってあまり面白くないと思うんですよね。


上でも紹介したように、一日50kmくらいの走行距離を走ることが、しまなみ海道を満喫できると、私は思いますよ。


私は今年55歳になりますが、一日で片道を走るどころではなく、一日でしまなみ海道を往復したりしていますが、これはトレーニングの為であって、全然面白くないです。


ですので、はじめてのしまなみ海道サイクリングは、やっぱり50kmくらいで予定を立てるといいと思うんですよ。


とはいいながらも、「一日で走り切るから大丈夫だよ。おすすめの立ち寄りポイント教えろよ」という方のためには、以下のページが参考になると思います。


しまなみ海道の真ん中「大三島」で一泊するモデルコース

しまなみ海道をはじめてサイクリングするかたにおすすめなのが、尾道を出発してから、大三島で一泊するコースです。


しまなみ2泊3日


尾道から大三島までは、約40kmです。


大三島には、「サイクリストの聖地碑」がある「多々羅しまなみオアシス」もあります。


実際に、はじめてしまなみ海道のサイクリングをする人の多くは、この大三島で一泊するか、一つ手前の「瀬戸田」で一泊する方が多いようです。


私が一泊目をこの「大三島」でおすすめする理由は、


二日目のコースには、アップダウンが結構厳しいけど
是非行って頂きたいおすすめの立ち寄りポイントがある



からです。


なので、一日目はできるだけ今治に近いところで、宿泊して頂いて、見どころが多い大三島を見て頂いたのちに、翌日今治へ出発するのがおすすめよ、というはじめての、しまなみ海道モデルコースを作ってみましたので、参考にしてみて下さいね↓↓↓





サイト管理人2ka-tsuka【厳選】しまなみ海道サイクリング初心者向けモデルコース

尾道からしまなみ海道サイクリング。初心者向けモデルコースは?

しまなみ初心者

「尾道大橋」は人と自転車も走れますが、歩道が極端に狭く、交通量もとても多く危険なので、避けた方がいいです。尾道からフェリーは3箇所から出ています。そのくらい、この「尾道から向島」を結ぶルートの利用者の方がとっても多いということなんですね。


しまなみ海道初心者におすすめ。【因島】サイクリングおすすめコースは?

しまなみ初心者

因島は東側ルートと西側ルートで、全くサイクリングコースが異なります。東側ルートは、厳しいアップダウンが続く、【サイクリング中級者】向けコース。西側ルートは、殆ど平坦な【サイクリング初心者】向けコースです。


生口島のランチおすすめスポット。おすすめの立ち寄りスポットも併せてご紹介 。

しまなみ初心者

生口島で最も賑やかなのは『瀬戸田』という場所。古い町並みが並び、これらの民家をイノベーションした魅力的な食事処などもあったりします。生口島の海岸を走る周回通りは殆ど平坦。見どころも多いので、ファミリーサイクリングにもおすすめです。


はじめてのしまなみ海道 サイクリング おすすめの立ち寄りポイントを教えて

しまなみ初心者

おすすめの立ち寄りポイントはどこ?」ということで紹介します。時期によってもおすすめのコースは違うでしょうし、どのくらい走れるかによっても違うと思います。またサイト管理人2ka-tsukaの勝手な思い入れの部分も、多分に入っていたりもします。


大三島からの生口島へはファミリーサイクリングでもおすすめ

しまなみ初心者

「サイクリングに慣れていないけど、しまなみ海道のサイクリングを楽しみたい」というサイクリング初心者へもおすすめの、サイクリングコースです。生口島の周囲は、大三島や大島のようにハードな峠はなく、ほとんどアップダウンはありません。なのでお子様連れでお、気軽に楽しめるコースなのです。


橋からの眺めがいいのはどの橋?しまなみ海道の「眺めのいい橋ランキング」

しまなみ初心者

きっと多くの方が、「しまなみ海道の橋は、どこからも素晴らしい風景なんだろうな」と、勘違いされていると思います。ですが、それは大間違い。実は、しまなみ海道の橋は、すべての橋からの眺めがいいわけではないのです。




【しまなみ海道初心者のためのモデルコース】

尾道発しまなみ海道初心者おすすめコース

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尾道から、しまなみ海道の最初の島「向島(むかいじま)」へは、橋で渡るよりもフェリーで渡りましょう。フェリー代金は70円~110円、乗っている時間も5分ほどです。尾道と向島を結ぶ橋は、車がすぐ脇を通るので危険なので・・・

今治発しまなみ海道初心者おすすめコース

今治発

今治側からのしまなみ海道への旅は、しまなみ最長の橋「来島海峡大橋」からスタートになります。この「来島海峡大橋」と生口島と大三島の間に掛かる「多々羅大橋」が、しまなみ海道の橋の中で、私は断然トップ1、2の美しさです。折角ならば・・・

大三島発しまなみ海道初心者おすすめコース

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大三島は、しまなみ海道のほぼ真ん中にあたります。大三島と隣の生口島を結ぶ「多々羅大橋」。その姿は美しく、しまなみ海道の中でも、橋からの眺めは、来島海峡大橋と並んでトップ1,2です。大三島は見どころの多い島ですが、最近のイチオシは・・・



【しまなみ海道サイクリング初心者におすすめのしまなみの本】

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初心者におすすめのしまなみの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。


なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。


宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。


本の内容はこちらで詳しく紹介しています。⇒初心者におすすめのしまなみの本