しまなみ海道サイクリング大雨被害も解消 | 第二回キャンプアンドライドでしまなみ縦走

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しまなみ海道の大雨被害が心配な中、無事開催された「第二回しまなみ海道 キャンプアンドライド」

西日本豪雨の影響で、しまなみ海道のサイクリングコースも若干の被害がありました。

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因島大橋から生口島への降り口が
一番砂が溜まっていましたが
他は問題ありませんでした。

キャンプアンドライドの主催者、NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」のスタッフも、大雨のあと何度も原付バイクで現地を訪れ、

安全に開催できるか何度も確認の上、コースの状況なども逐一メルマガで配信などしながら、「第二回しまなみ海道サイクリング キャンプアンドライド」が開催されました。

正直私も「大雨の被害に合われた方も、いらっしゃるからなぁ」という思いもありながら、「こんな時だからこそ、ツアーに参加して、しまなみ海道の風評被害は払拭したい」という思いも強く、ツアーに参加してきました。

尾道から今治への縦走コースの中で、ところどころ砂や砂利がサイクリングコースを覆っているところもありましたが

そこさえ気を付ければ、なんの問題もなく、しまなみ海道のサイクリングは楽しむことができるので、ツアーの様子と併せて紹介したいと思います。


キャンプアンドライド初日~酷暑の中、尾道へ集合~

今年のキャンプアンドライドは、大雨被害の風評や、四国の中の鉄道が一部寸断されていることもあったり、前年のような三連休でもなかったことも影響してか、何組かのキャンセルもあったとのことで、男性の参加者のほうが多かったです。

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前回のツアーでお知り合いになった
素敵なご夫婦も参加して下さいました。

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恒例の「島走(とうそう)Tシャツ」を使ってコース説明

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東京と福岡から参加した20代女子の参加者は、

「去年の様子を見て、女子が気軽に参加できていた感じだったのに、今年は男性の方がバリバリの恰好で、ちょっと気おくれ。」

と言っていたので、第一回が女性が半数以上参加してくれたことを考えると、来年は少し募集の仕方を、考えたほうがいいかもしれませんね。

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女子サイクリストは
「ちょっと気後れ」と言ってました。


一日目のキャンプ地「弓削島『松原海水浴場キャンプ場』」へ

尾道の駅前広場で、NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」のエンターテイナー「アチャ」さんは、「苦笑を買うのが喜びです。」といいながら、親父ジャグ満載のストレッチ指導です。

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アチャさんのストレッチ指導は
親父ギャグ満載で苦笑を買いながら

準備を整え、フェリーへ乗り込み、尾道の向かい側、今年「逃走犯」で話題になった、「向島」へ渡ります。

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尾道から向島へは、橋も掛かっていて自転車で渡れないこともないですが、特に自転車の通行帯が明示されていない一般道なので、狭くて危険ですから、

尾道駅前から向島へはフェリーを使って渡ったほうが、絶対に安心です。料金も70円~110円です。(乗り場によって違います。)

(以下準備中です)

企画運営したひと:シクロツーリズムしまなみさん

シクロ

シクロツーリズムしまなみは、五感をフルに使って地域をまるごと楽しむ新しい旅のスタイル「シクロツーリズム( 自転車旅行)」の普及・提案を通して、持続的な地域づくりを目指す民間非営利団体です。


http://www.cyclo-shimanami.com/
TEL/FAX 0898-33-0069
メールアドレス:cyclo@cyclo-shimanami.com
担当:山本、宇都宮


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