しまなみ海道の初心者おすすめコース(愛媛発)

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初心者の出発はサンライズ糸山からがお薦め

愛媛県側から初心者が「しまなみ海道」を体験したいのであれば、最初は「サンライズ糸山」からスタートするのがおすすめです。
・・・>サンライズ糸山の公式サイト

自転車も1日1000円で借りることができるし、電動付き自転車も1500円で借りることができるそうです。(私は自前の自転車なので、レンタルや施設の詳細はサンライズ糸山に確認を)

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サンライズ糸山は駐車場代が無料

中でもサンライズ糸山がおすすめなのは、駐車場代金が無料で止められるからです。

これは、サンライズ糸山で自転車を借りる人に限ったわけではありません。自前で自転車を持ちこんだ人も、自動車はただで止めさせてくれるのです。

しかも特にスタッフに一声かける必要もありません。勝手に車を停めて、勝手に帰って大丈夫なのです。(ただし時間は夜の21時まで)

ただし本館の前の駐車場は、自前の自転車を持ち込んだ人は、停めないくらいのマナーは持っておいたほうがいいだろうなと、個人的には思います。

本館前に止めなくても、サンライズ糸山の駐車場は他にもすぐ近くに準備されていて、自前自転車の方は、こちらへ停めたほうが、施設の利用者への気遣いと言えると思います。

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すぐ近くに駐車場は他にも準備されています。

スタッフも親切で、なんでも丁寧に答えてくれます。少なくとも私がいろいろな問い合わせをした際には、丁寧に答えてくれて、大変気持ちよく感じた応対でした。

サンライズ糸山からは、来島海峡大橋が圧倒的な迫力で目の前にあります。これから「しまなみを走るぞ」という期待感も、来島海峡大橋の圧倒的な迫力を見ると、自然と高鳴るというものなのです。

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駐車場からは眼前に来島海峡大橋が見えます

愛媛側から出発する場合は、まずは初心者はこのサンライズ糸山から出発することをおすすめします。

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しまなみサイクリングの初心者におすすめの走行距離

私はサイクリングは初心者です。あまりサイクリングの雑誌とかも購入したこともないし、メカに詳しいわけでもありません。

ですが、こと「しまなみサイクリング」ということであれば、中級者といってもいいレベルではないかと自負しています。

というのも、はじめて「しまなみ海道のサイクリング」の魅力にすっかり魅了されたのが2015年の9月なのですが、このブログを買いている2015年11月15日の時点で、すでに「しまなみ」へのサイクリングは6回を数えます。

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夕日は綺麗であるが、帰りの心配もしなければ・・・

私の単身赴任先が愛媛県の四国中央市というところなので、どうしても愛媛側からの情報になって申し訳ないのですが、それでもひと月に二回以上はしまなみにサイクリングに行っているのですから、ことしまなみについては「中級者」といってもいいのではないかと自負しています。

ただ、まだ尾道側へは行けていないので、おいおい尾道側からの情報も発信したいと思っています。

3か月で6回ということは毎月2回は「しまなみ海道サイクリング」を実施しているということである。これは中級と言ってもいいだろうと思っています。

しまなみ海道をサイクリングしている人を見ていると、走りかたにもいろいろあります。

幼稚園や小学校のお子さんを連れて家族連れで走っている人、恋人やカップルで走っている人、チームで同じユニフォームを着てガンガン走っている人、私のように一人で走っている人、いろいろなサイクリングの楽しみ方はあると思います。

大三島サイクリング027
ファミリーでのサイクリングもよく見かけます。

私がしまなみ海道で楽しんでいるサイクリングは、「ガンガンサイクリング」ではありません。

綺麗な風景があればそこで自転車を停めて、風景を眺めたり、風の心地よさを感じたり、写真を撮ったりしながらのサイクリングです美味しいものが食べられるところも捜しながらのサイクリングでもあります。

当然ペースも遅く、時間もかかります。ですが、せっかく「しまなみ海道」という、他では見られない、格好のサイクリングできるところへ行くのであれば、是非いろいろなところを見たり感じたり、おいしいものを食べたりしてほしいと思うのです。

そんなサイクリングのスタイルであるから、当然時間もかかります。このようなしまなみ海道の楽しみ方をしようと思うと、初心者におすすめのしまなみ海道での走行距離はアップダウンが多いところで15km~20kmくらい、平坦な個所が多ければ40kmくらいではないかと思います。

今回の11月15日のサイクリングでは、今治~大三島の往復サイクリングを実施してみました。

紅葉の時期でもあるので、きれいな箇所の写真や、秋の夕日の写真を撮りながらのサイクリングであります。

また「村上水軍博物館」の前から出ている「村上水軍 潮流体験」というのにも挑戦してみました。この村上水軍の潮流体験というのが、実によかったので、別ページで紹介しようと思っています。

つまり、そこそこ盛りだくさんの内容で、走行スピードはまあまあ他の自転車を追い越しながらの走行スピードで、走行できた距離は今治~大三島間の往復約60kmだったのです。

大三島にあるおすすめのカフェでオーナーの「お母さん」の話を楽しく聞いていたら、あっと言う間に時間が経ってしまい、帰りはかなり飛ばして今治まで走りました。

それでも帰りの道30kmを走るのに二時間かかりました。平均時速15km/hです。

行きは、今治を9時半に出発して、あちこち寄りながら潮流体験を1時間、昼食を30分ほど掛けて、大三島のカフェへ到着したのが午後二時くらいでした。

大体の一日の走行距離の目安にして頂ければと思います。

大三島のグルメスポット

このページの最後に、大三島の自転車レンタル場所のグルメスポットを紹介しておきます。

あくまで、私が実際に行ってみておすすめだったところです。

行っていないところは載せません。あと、行ったけどおすすめでないところは載せません。


【カフェ典座】

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雑誌記者に、「このランチはアートですね」と言わしめた、野菜中心のランチプレートを食べさせてくれる、カフェ「典座」


【きつねのぼたん】

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大三島で美味しいお魚料理を食べるなら、大山祗神社の正面、少し左側を向いたところ、有名な「大漁」の数軒となりにある、きつのぼたんがおすすめ。


【リモーネ】

リモーネ

島で採れた「無農薬」のレモンで作った、「100パーセント生絞りレモン汁」や「無農薬のリキュール・リモンチェロ」の生産から販売まで行っているお店「リモーネ」



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初心者におすすめのしまなみの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしていて、シクロの家のスタッフでもある「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。

本の内容はこちらで詳しく紹介しています。⇒初心者におすすめのしまなみの本

しまなみ島走マップ001_01
しまなみ島走マップ001_02
しまなみ島走マップ001_03
同じシリーズの「とびしま海道編」


【しまなみ海道初心者のためのモデルコース】

尾道発しまなみ海道初心者おすすめコース

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今治発しまなみ海道初心者おすすめコース

今治発

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大三島発しまなみ海道初心者おすすめコース

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大三島は、しまなみ海道のほぼ真ん中にあたります。大三島と隣の生口島を結ぶ「多々羅大橋」。その姿は美しく、しまなみ海道の中でも、橋からの眺めは、来島海峡大橋と並んでトップ1,2です。大三島は見どころの多い島ですが、最近のイチオシは・・・

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