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しまなみ海道サイクリング おすすめ立ち寄りポイント

はじめてのしまなみ海道 サイクリング おすすめの立ち寄りポイントを教えて

しまなみ大雨被害解消207
サイクリストの聖地碑の前で
島走中(とうそうちゅう)Tシャツを着て
写真を撮るのがはやりです。


こんにちは。サイト管理人2ka-tsukaです。


このページでは「はじめてのしまなみ海道 サイクリング。おすすめの立ち寄りポイントはどこ?」ということで紹介します。


時期によってもおすすめのコースは違うでしょうし、どのくらい走れるかによっても違うと思います。


またサイト管理人2ka-tsukaの勝手な思い入れの部分も、多分に入っていたりもしますが、ちょっとでもコース選びの参考にして頂けますと幸いでございます。


このページの目次



サイクリストの聖地「多々羅しまなみオアシス」は、はずせない。

サイクリストの聖地碑があるのが、「多々羅しまなみオアシス」です。

大三島 (35)
サイクリストの聖地碑ははずせませんね。

「多々羅しまなみオアシス」は、しまなみ海道のほぼ真ん中にある、しまなみ海道で一番大きな島「大三島」という島にあります。


しまなみ海道を紹介する写真などで、必ず使用されるのが、この「多々羅しまなみオアシス」から見える「多々羅大橋」。


この多々羅大橋は「斜張橋」という橋の形式で、すごく構造設計が大変なんだそうです。


当時はこんな大きな斜張橋を作るなんて無謀だといわれたそうですよ。

画像の説明
しまなみ海道を紹介するときに
必ず紹介される橋が「多々羅大橋」です。


多々羅しまなみオアシスへは、高速バス停もすぐ近くです。

サイクリストの聖地碑のすぐわきにある人型のモニュメントって?

画像の説明
人型のモニュメントがあります。

サイクリストの聖地碑のすぐわきの芝生の広場に、人型のモニュメントがあります。


これってなんだと思います?


実はこれ、「6人のシクロツーリスト」と名付けられた、サイクルスタンドなんです。


この「6人のシクロツーリスト」は、しまなみ海道の眺望がすばらしい箇所に配置されています。


この「6人のシクロツーリスト」実は家族なんですよ。


構成は、パパ、ママ、男の子2人、女の子人で、それぞれの名前までついています。


「6人のシクロツーリスト」については、またあらためて紹介しますね。

NPO法人「シクロツーリズムしまなみ」より引用
「サイクルスタンドデザインコンテスト」(2012年) ブルーラインをはずれたルートを周遊・回遊するしかけづくりを目指して、2012年に開催した「サイクルスタンドデザインコンテスト」。デザインコンペティションには、審査委員長に建築家の伊東豊雄氏、審査委員に画家のMAYAMAXX氏、自転車ツーキニストの疋田智氏、自転車輪行エッセイストの沼尾浩子氏らを迎え、129作品もの応募から選考会が開催されました。公募、一次審査、2次審査を経て、「一台駐輪部門」「大型駐輪部門」それぞれの最優秀賞に選ばれたのが馬場俊一氏の「6人のシクロ・ツーリスト」、江澤茂氏の「Break Stand」。地元鉄工所の協力も得て、製品化を進めました。しまなみ海道の風景に溶け込むようなデザイン性の高いスタンドに、静かな注目が集まっています。
http://urx.space/Qrya


トリップアドバイザーで第2位:亀老山(きろうざん)展望台

亀老山(きろうざん)
亀老山(きろうざん)はきついけど
是非行って欲しいです。


亀老山(きろうざん)は、今治の隣の島、「大島」という島にある展望のすばらしい、おすすめの立ち寄りスポットです。


この亀老山(きろうざん)。あの有名な旅行サイトトリップアドバイザーで、「国内の行ってよかった展望スポット【2017年度版】」で、なんと第2位になっているほどの、素晴らしい展望なんです。

ここに着目

口コミ評価をもとに集計した日本の展望スポットランキングです。 誰もが知る有名スポットから、人々にあまり知られていない隠れた名スポットまで、日本全国から様々な展望スポットがランキングに登場しました。 春の足音も聞こえ始めた今日この頃、同ランキングを参考にして、次の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

引用元:トリップアドバイザー



亀老山(きろうざん)については、過去記事で紹介していますので、参考にしてみて下さいね。↓↓↓


しまなみ海道屈指のパワースポット「大山祗神社」

大三島018
日本総鎮守の神様
「大山祗神社」


大山祗神社はしまなみ海道の中で屈指のパワースポットです。


大山祗神社は闘いの神様が祭られていて、古くは多くの戦国武将が必勝祈願のために参拝に訪れ、武具甲冑を奉納したということで、日本で最大の国宝級の武具が、「大山祇神社宝物館」という博物館の中に貯蔵されています。


境内にあるクスノキは、樹齢2600年ともいわていて、このクスノキのまわりを息をとめて3周しながら願い事をすると叶うといわれ、若いカップルなどがクスノキの周りを廻っているのを見かけます。

画像の説明
息を止めて3周すると願いごとが叶うそうです。

境内のクスノキよりも樹齢の古い「生樹の御門」

大山祗神社で有名なのは、この境内にあるクスノキなのですが、実はこの境内のクスノキよりも更なるパワースポットがあるのは、あまり知られていません。


このパワースポットは、大山祗神社から歩いて7分~8分くらいのところにある、「奥の院」の手前にある、「生樹の御門」といいます。

画像の説明
まるでラピュタです。

ハンパないパワーを感じる「生樹の御門」

この「生樹の御門」ですが、樹齢3000年といわれる巨大なクスノキです。


根元の部分が空洞になっていて、参拝者はこの根元の空洞の部分を通って、奥の院にお参りに行くことができます。

画像の説明
根元の空洞を通ってお参り行きます。

この空洞を通過するときに、ものすごいパワーや癒しを感じます。

画像の説明
大昔から撫でられたであろう根は,彫刻のようにスベスベです。

大山祗神社や「生樹の御門」を含む大山祗神社周辺には、最近では魅力的なお店などもいくつもできていますので、是非立ち寄って頂きたいエリアです。




うさぎ島「大久野島」は、しまなみ海道からフェリーで10分程なんです。

画像の説明
野生のウサギが人懐っこい大久野島は
しまなみ海道からすぐ近く


「瀬戸内海にウサギ島っていうのがあるらしいよ」って耳にしたことありませんか?


この野生のウサギでありながら、とっても人懐っこいウサギがいる島は、「大久野島」といいます。


で、意外に知られていないと思うのが、この大久野島は、大三島の「盛港(さかりこう)」から、フェリーで10分ほどで行けるのです。




地図から消されていた「大久野島」はとっても素敵なリゾートアイランドへ。

この大久野島ですが、戦争中は化学兵器などを製造する工場があったということで、地図から消されていた島だということは、有名な話です。


ですが、この島は今はとっても素敵なリゾートアイランドに生まれ変わっているということは、あまり知られていないのではないでしょうか。

瀬戸内_ウサギの島055
リゾート感満載の島に
生まれ変わっているのです。


戦時中の遺産も感じることができる不思議な島

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廃墟となった建築物も

この一見生まれ変わったように見える大久野島ですが、いたるところに戦時中使われた建築物や、砲台あどなども見ることができます。


このような不思議な島で、野生のウサギは、人なつっこく近づいてくるという、これまた不思議な光景。



このとっても不思議な島「大久野島」も、ぜひおとずれていただきたい場所のひとつです。



【意外】イルカと触れ合える「ドルフィンファームしまなみ」は意外にお値打ち。

伯方島006

イルカとお値打ち価格で触れ合えるスポットがしまなみ海道のサイクリングコースの立ち寄りポイントにあります。


この施設があるのは、「伯方島」という、伯方の塩で有名な島の道の駅、「マリンオアシスはかた」の敷地内。


なんとこんな施設があるとは、しまなみ海道へサイクリング行き始めて3年間。

全く知らなかったのです。

この施設かなりいいですよ。








「しまなみ海道サイクリング おすすめ立ち寄りポイント」まとめ

いかがでしょう。


しまなみ海道ってサイクリングで走るだけではなくて、立ち寄りポイントが盛りだくさんでしょう。


「サイクリングの平均時速は20kmだぜー」なんて言わないで、平均時速10kmくらいでプランを立てて、あちらこちら立ち寄ってみて下さいね。


はじめてのしまなみ海道、ゆっくりと楽しんで下さいませね。

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【うさぎ島】大久野島。うさぎに特に出会える合える場所5選

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野生のウサギに出会える【うさぎ島】こと大久野島。大久野島の中でも特にうさぎに出会いやすい場所について5選まとめてみました。


【うさぎ島】大久野島へのアクセスは?車で乗り入れできる?

しまなみ初心者

大久野島のような小さな島は、フェリーを利用するしか、アクセスの方法はありません。しかも、大久野島は、島内の道路も細いため、島内で車を乗り入れることができるのは、大久野島港の周りだけですし、駐車スペースも殆どありません。


ドルフィンファームは、穴場的な立ち寄りスポット !

しまなみ初心者

しまなみ海道でイルカと触れ合えるドルフィンファームは、穴場的な立ち寄りスポットです。今回初めて行って見てびっくりです。このイルカと触れ合える「ドルフィンファーム」、しまなみ海道の中でも、屈指の立ち寄りスポットだったんです。


亀老山はきつい。それでも是非登って頂きたいイチオシの立ち寄りスポット

しまなみ初心者

トリップアドバイザーで行ってよかった展望台ランキング第二位に選ばれた亀老山。亀老山は確かにきつい山です。ですが、必ず「行ってよかった」と思うと思います。きついですが、是非頑張って登ってください。


圧倒的なパワーを頂く。しまなみ随一のパワースポット【生樹の御門】

しまなみ初心者

あまり知られていないパワースポットが大三島にあります。その名前も【生樹の御門】圧倒停なパワースポットです。樹齢3000年の大クスノキであり、その下をくぐって奥の院にお参りに行きます。



【しまなみ海道初心者のためのモデルコース】

尾道発しまなみ海道初心者おすすめコース

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尾道から、しまなみ海道の最初の島「向島(むかいじま)」へは、橋で渡るよりもフェリーで渡りましょう。フェリー代金は70円~110円、乗っている時間も5分ほどです。尾道と向島を結ぶ橋は、車がすぐ脇を通るので危険なので・・・

今治発しまなみ海道初心者おすすめコース

今治発

今治側からのしまなみ海道への旅は、しまなみ最長の橋「来島海峡大橋」からスタートになります。この「来島海峡大橋」と生口島と大三島の間に掛かる「多々羅大橋」が、しまなみ海道の橋の中で、私は断然トップ1、2の美しさです。折角ならば・・・

大三島発しまなみ海道初心者おすすめコース

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大三島は、しまなみ海道のほぼ真ん中にあたります。大三島と隣の生口島を結ぶ「多々羅大橋」。その姿は美しく、しまなみ海道の中でも、橋からの眺めは、来島海峡大橋と並んでトップ1,2です。大三島は見どころの多い島ですが、最近のイチオシは・・・



【しまなみ海道サイクリング初心者におすすめのしまなみの本】

画像の説明

初心者におすすめのしまなみの本といえば、間違いなく「しまなみ島走book」です。


なんといってもこの本は、しまなみでサイクリングガイドをしている「宇都宮一成さん」という方が、しまなみの面白いところや注意するところを、すべて紹介している本です。この本が一冊あれば、他の本は一切要らないというすぐれものです。


宇都宮一成さんは新婚旅行を二人乗り自転車で世界一周してきたというすごい人なんです。そんな宇都宮さんが書いた本だから間違いないのです。


本の内容はこちらで詳しく紹介しています。⇒初心者におすすめのしまなみの本

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