しまなみ海道【生樹の御門】は、しまなみ海道で随一のパワースポット

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【生樹の御門】地元住民にもあまり知られていない、しまなみ海道随一のパワースポット

生樹の御門2

しまなみ海道のパワースポットとしては、大山祗神社の境内にあるクスノキが有名ですが、実はこのクスノキよりもさらに400年も古いとされる、樹齢3000年のクスノキ「生樹の御門」というパワースポットがあるのは、あまり知られていません。


この生樹の御門について紹介したいと思います。


このページの目次




生樹の御門とは

生樹の御門は「いききのごもん」とよみます。樹齢3000年と言われるクスノキです。

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生樹の御門の全景

生樹の御門があるのは、しまなみ海道のパワースポットとして知られている、大山祗神社から、歩いて7~8分の場所。


大山祗神社の境内には、大山祇神社の御神木である「乎知命御手植の楠」というクスノキをはじめ、巨大なクスノキが数多くあり、「クスノキ群落」を形成しています。

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大山祗神社の御神木

ですが、この生樹の御門は、この大山祗神社のクスノキの群落とははずれたとことに、一本だけ生えていて、周囲は畑や果樹園になっています。


この生樹の御門の幹には、シダやランなどが着生していて、1本の木だけなのに、まるで森であるかのような感覚を感じます。

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1本の木ですが
森のように見えます。


大きさ的には、大山祗神社の境内にある「乎知命御手植の楠」と同程度ということですが、四方に太い枝を伸ばした「生樹の御門」は、今にも動き出しそうなパワーを感じます。

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奥の院への生きた樹木の門だから「生樹の御門」

「生樹の御門」は、木の根元が大きく洞になっていて、通行することができます。


石段が設置されていて、幅約2m、高さ2mくらいで、身長175cm 体重80キロの私でも、問題なく通ることができました。

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大人でも楽に通ることが
できます。


石段の脇には、まるで手すりのような根があります。


おそらく長年のあいだに、様々な人が手すりがわりにつたって、奥の院へお参りに行ったのでしょう。


表面がすべすべになった根は、まるで彫刻として、磨き上げられたかのようで、とても自然のものとは思えません。

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まるで人工物であるような
すべすべの根っこ


この「生樹の御門」をくぐった先が「奥の院」となっていて、小さな阿弥陀堂と仏足石があります。

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生樹の御門へ案内した方々の評判

この生樹の御門、殆どあまり知られていません。


私の両親はずっと愛媛県の松山市内に住んでいますが、この「生樹の御門」の話をし、写真を見せても

そんなクスノキなんて知らん

と一言でした。ずっと愛媛県に70年以上住んでいる両親が知らないんですから、きっとしまなみ海道へ来る人の殆どは、知らないで通り過ぎてしまうのだろうと思います。


なので、わたしは大山祗神社の中で、写真スポットを求めてウロウロしている風な方を見かけると、声を掛けさせて頂いて、この生樹の御門へ案内させて頂いています。

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時々案内させて頂いていいます。

そのようにしてご案内した方の、この「生樹の御門」をご覧になった方の感想です。

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(広島から来ていた女性二人組さん)
本当にすごいですね。こんなところがあるの知りませんでした。もっと宣伝すればいいのに。

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(福岡から来ていた若いカップルさん)
へ~、こんなところがあるっちゃんね。すごかねぇ。案内してくれたありがとうございます。知らんでとおり過ぎてたら、あとで後悔するかもしれんかったぁ。

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(愛媛県内から来ていた女性二人組さん)
へ~、愛媛に住んでいるけど、こんなの知らんかったわね。すごいねぇ。なんどもっと宣伝せんのやろ。案内してありがとう。SNSで発信しとくね。



案内した方々、皆さん大変喜んでくださいました。


喜んでいただけると、しまなみ大好きのサイト管理人2ka-tsukaとしては、とってもうれしいのです。


生樹の御門へのアクセス

生樹の御門へのアクセスは、大山祗神社の境内に、あまり目立たない形で案内板があります。


北門から出るとわかりやすいと思います。地図を調べていっても、路地がいろいろと入り組んでいるので、わからないと思います。


神社の巫女さんなどに聞くと教えてくれますが、なんか大山祗神社の巫女さんって、愛想ないんですよね。私がきいた人が、たまたまかなぁ?

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北門に案内があります。

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よくみないとわかりません。

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曲がり角では案内があります。

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狭い通路を歩いていきます。

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こんなところにも案内板。

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最後の曲がり角です。

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大山祗神社の北門から
約7~8分くらいで到着です。


【生樹の御門】地元住民にもあまり知られていない、しまなみ海道随一のパワースポットまとめ

生樹の御門のについて紹介しました。


大山祗神社は不思議な神社です。敢えて、あまり多くのことを発信しないと見受けられるところがあります。


なんといっても、大山祗神社には公式のHPさえないんです。


折角しまなみ海道へ来たなら、サイト管理人2ka-tsukaとしては、いろいろと体験して帰って欲しいので、大山祗神社の思惑などはあまり気にしないで、いろいろと発信しています。


お役に立ちますと幸いです。



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